ナポリタンをフォークで食べようと奮闘しているチャム。



さてついに床屋さんに連行されたチャム。



ものすごい我慢してます。



忍耐忍耐。
前回みたいに大暴れせず。
なんとか踏ん張って切ってもらいました。



最後にジェルでセットしてくれました。
大人じゃーん。


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色々話せるようになって来たチャムですが。
英語と日本語は半分ずつくらい。

常々心配に思っていたのは、チャムが英語を言っている時に、私がネイティブではないが故に聞き取れなかったらどうしよう!ということ。
これからチャムが成長して、政治だの経済だのの話をし始めたら、私に果たして理解できるのだろうか。

その心配はすでに現実の物となってしまったのです。
謎チャム語の中に「けんだっち」というのがあります。
頻出チャム語です。
ユアンと遊んでても「けんだっち」
猫が来ても「けんだっち」
お母さんとご飯を食べてても「けんだっち」
テレビを観てても「けんだっち」
なんだかわかんないけど「けんだっち、ぷいーず」

なんだろうなあ・・・けんだっち・・・。

と思いながら暮らしていたら。
ある日チャムがお父さんとスイカを食べていたのね。
チャムは「わななん(ウォーターメロン)おいしーねー」とご機嫌でした。
お父さんがすっと次のスイカに手を伸ばしたら

「けんだっち!」

と。
おー。
ここでけんだっち出た。
そしたらお父さんが「チャムは一人で全部食べたいんだねえ」と。
な、なにー?
あたかも「けんだっち」の意味がわかっているかのような・・・。
っていうか、わかっているの?

後からさりげなく「チャムのけんだっちって何かな~?」と聞いたら。
「can't touchだよ」と。
おおー。
英語だったのか。

じゃあ私は「触らないで」って言ってるのに、ガンガンタッチしてくるKYなお母さんだったのね。
すまない、チャム。

これからこういう事が増えていくんだろうなあ・・。