「はあい。あたちウイジは、毎日お母さんが哺乳瓶を洗う度に、このゆらゆら揺れる子供だまちに無理矢理乗せられているのよ」



「こうちて、片方の足先だけジリジリ太陽であぶられているのよ。暑いわよ」



「ウイジこう見えて赤ちゃんだから、ここから勝手には出れないの。我慢するちかないわね」



「ごめんなちゃいね。今日はあなたの悩みは聞けないわ。だってあたちもこうちて困ってるんだもの」



(・・・足が暖かいと眠いわ・・・)