
朝のコペンハーゲン駅です。
ハリーポッターの駅みたいなおもむきが。
何故か駅構内の時計が、全部間違った時刻を表示しているので注意。

特急でデンマーク第三の都市、オーデンセへ行きます。
一時間半くらい。
海も電車で渡ってしまいます。

オーデンセの朝市を見る事ができました。
正体不明の美味しそうな果物。

これはちょっと筋張ってて可愛くない果物(?)。

ドナドナ。

オーデンセの旧市街。
家の色が可愛い。

アンデルセンの生家。
何もかもが可愛い。

アンデルセン博物館の裏で、無料で公開される劇を観に集まった人々。
観光客も多いと思いますが、子連れの地元の人も。

キュウリをオヤツに食べる一家。
おばあちゃんもお母さんも子どもも、生野菜で健康的。

多分中央の人がアンデルセンさん。
無料とは思えない程本格的な、ミュージカル仕立て。

すごい人数。
マッチ売りの少女とかはわかるけれど、時々出典のわからないお姫様が。

他キャラの完成度の高さと比べると、ちょっとやっつけな人魚姫が、いつの間にか池に出現。
(親指姫が注目を集めている間に、岩に渡ったようです)

先ほどのアンデルセン生家の内側へは、博物館から入れます。
お父さんが靴職人だったとか。

内側から見られている事を知らない人々が、次々に覗いて来るので、その真剣な顔を楽しみます。

またアップル休憩。

このパンも硬く、口の中が血まみれに。
デンマークのお年寄りは、どうやってパンを食べているのでしょうか。

全く人のいない通りに出て、浮かれて足を上げたら怒られた妊婦。
7ヶ月ざます。

ミュンターゴーデンという民俗博物館。
建物は16世紀の物。
中は暗いです。

街の写真屋さんのディスプレイ。
高等学校の卒業式でかぶる帽子が、水兵さんみたい。

聖アルバニ教会。
ガイドブックになにも書いていないのでわかりませんが、中とかとても古い建築様式なので、きっと由緒正しい教会なのでしょう。

こちらは13世紀の聖クヌート教会。
縞縞の入り口が立派でした。

アンデルセン公園のアンデルセンの銅像。
つかの間の夏の陽気を楽しむ青少年たちが沢山転がっていましたが、雨降ってますよ。

アンデルセン子ども時代の家。
黄色い家が好きなのか、後世黄色く塗られがちなのか。

アンデルセンが子ども時代に遊んだ庭です。

雨脚が激しくなって来たので、チョコパイ休憩です。
ドイツの近所なので、コーヒーも美味しいです。

時々見かける、建物の壁に巨大バーコード。
通りの向かいに移動しないと、携帯カメラでは全貌を収められない程。
しかも、このバーコードのリンク先がなんなのか、どこにも説明がありません。

また駅前に戻ってきました。
私が市民なら抗議する変な像が目印。

雨も激しく、駅前に何も無かったので、コペンハーゲンに戻ってからデンマーク料理のレストランへ。
前菜盛り合わせ2人前。
揚げた白身魚が美味。

メイン。
レバーペーストが野趣あふれ過ぎてきつかったです。
皮をパリッと揚げて、塩をたっぷり付けた豚肉とか。
ビールが心底欲しかった・・・。