間取りにいくつか気になることがありました。

それは

①リビングを全て吹き抜けにすること

②和室の位置


 の2点です。


①については、やはり熱効率の問題が挙がる。

普通リビング階段や吹き抜けって、冬は寒いし、なかなか暖まらない、っていいますよね。
寒がりの私としては、冬寒い家ってのは勘弁してほしい!

1年後、
「お願い!あの天井をふさいで~~(/TДT)/」

って、コートを着たままリビングで叫んでいる自分の姿が想像できてしまう。
そして、その叫びを聞いてくれる人はだれもいない…。(悲)
一人暮らしだもの。(´д`lll)

でも、でも!!
あの開放感は捨てがたい
とくに吹き抜けの高窓!!
リビングのソファに腰をかけて、ふと顔を上げると、そこに見えるのは、

青空と流れていく雲…(〃∇〃)

こんなのが見られたら、一人暮らしの寂しさも少しは紛れるんじゃないかなあ。

ああ、どうしよう。
いっそ、吹き抜けではなく、高天井ぐらいにしておくべきか。
いや、しかしそれは中途半端で、逆に後悔するのでは…?
う~~~ん……



②について
普段は和室をオープンにしないつもりなので、部屋の真ん中に和室を区切る建具があって、じゃまそう。
      
特に真ん中に建つ柱がじゃま。

              ↓ココのトコね
$女一人で注文住宅 【お一人様用一軒家】 





前回の記事で、
「キッチンからもテレビが見える」
と書いたが、これは和室の建具を開け放したときの話。
締め切ってしまえば、TVは見えないこともないが見づらい。





う~ん、と悩みに悩んだ末、わたしは第3者の意見を聞くことにした。

厚かましくもIホームのトータルコーディネーターの方に会わせてくれと頼み込んだのです。

おばさんだもの、何でもできるさ♪


実は、営業のMさんも設計の方も男性であった。
私は女性の目線、女性の考えを知りたかったのである。
普通コーディネーターの方は、間取りも決まって、仕様等を打ち合わせる頃にお出ましになるのであろうが、そこは無理を言ってしまいました。
その無理が通るところが、またIホームのすばらしさである。拍手!!

コーディネーターMさんは、30代はじめの、きれいで感じの良い女性でした。

そして、自分の感覚や体験から
「友人が吹き抜けをしようとしていたら、吹き抜けは勧めないかな…」
とアドバイスをいただきました。

ああ、やっぱり…?



…と思ったんなら吹き抜けをやめればいいものを、優柔不断な私は、ますますどうしていいのか分からなくなり、

さらなる第3者の不特定多数の人に意見を求めた
のです。



そうです!
ネットの口コミ相談に初めてトピを建てちゃいました! 


それがココ



「e戸建て」という口コミサイトである!!




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