、うよん編です。テクとのハイタッチの興奮さめやらぬうちに、
2回目
タッチのために最後尾に。これが結構辛かった

炎天下にものすご~~~~い長蛇の列で延々と待たされ、
日に焼けて腕がひりひりでした

でもまたなんとか列にたどり着き、今度はチングとうよんの列に


ここで休憩が入り、MVなどの映像を見ながら、うよん待ち

ようやく彼らが戻って来て、またもや緊張



うよんは微笑みながら、ファン一人一人としっかりコミュニケーションとっている模様。
またまた何か言いたい
けれど、全く考えつかずあたま真っ白
しかしここから2つめの奇跡が

ついに自分の番になり、カードパンチしてもらってカードをポッケにしまっていると、
前にいったチングとの間に少し間が空いてしまいました。
あわててうよんの方を見たら、うよんがこっちを見ている

あせって弱気にちょっとだけ手を振りながら、小走りに近づいて行きました

その間もうよんはずっと見てくれているではないか

小心者なのでギュっとは出来ませんでしたが、
テクの時より長くきちんとタッチしてくれました


すっとしたテクの手と比べると、ふんわりしていた印象

で「何か言わなきゃ!!」と軽くパニックの頭でとっさに出て来た言葉が
「サランへ
」
我ながら「サランへ」って、、、

しかもオドオド、ぼそぼそと聞こえてるかわからないくらいの小声

月並み過ぎて ”あ~こんな月並みな事行っちゃった”


と、この一瞬ながら軽く凹みつつ、もう前に行かねば
と焦って進もうとしたら、うよんがこっちを見て何か話そうとしてる



びっくりして踏み出した足のまま「え?」って振り返ったら、
うよんもこっち側を向いて、しっかり私の目を見て
「来てくれてありがとうございました」と言ってくれました


ど~~~ん
うよんに落ちる音なにそれ

ええ、来ますとも、来ますともさ



うよな~、ダイレクトコミュニケーションで、ちゃむの心わしづかみです

お茶目とか可愛いとかいうより、すごくスッと線が細くて、まじめで誠実そうで、
髪も肌も白くて、透き通るように色素の薄い奇麗な人って感じでした

がその時のうよんの顔の印象に一番近い写真でございます(髪色は違うけど)

おおおお、こんな事ってあるのね~~~


元来ツイてないワタクシ(しつこい)、何やっても人の目にとまる事の無いタイプ

こういう時はアピールする度胸も無い分、スルーされるのが常だと思っていたので、
もうびっくりしちゃって、今起こった事が信じられず、まさに放心状態

今思えば「頑張ってください!」くらい返せば良かったけど、
パニックな私は、うなづいて微笑み返ししか出来ませんでした

他の事はどんどん忘れて行っちゃうんだけど(歳かしら)
もの凄くしっかり目を見て声をかけてくれた、その時の顔が忘れられません

しかもこれだけの人数とタッチして、相当お疲れにも関わらず、
「来てくれてありがとう」って、どんだけファン思いで慎ましいの


とにかく、ものすごく優しそうで、しかもセクスィ~な感じでした

あれで口説かれたら、間違いなく瞬間落ちします

←もう落ちてるもう脳内リピートを何度した事でしょうか

この歳で、こんなに歳の違う若者にこんなにトキメイていて良いものか、
自分に若干不安を感じつつ

今回、うよんが私の中の
の座に大きく躍り出た事はいうまでもありません~~~
このたかだか数秒の出来事で、小説一冊書けそうです~~~

そして、これでついに長いようで短かった2PM月間が終わってしまいました。
彼らも長い日本滞在を終えて、韓国へ帰って行きましたね


お疲れさまでした

最後の最後に、素晴らしい締めくくりが出来ました

今回、ほんとうにお仲間のありがたさを実感しました

ロゴカードが出たとき、
「そうなの、私って基本運がツイてないタイプなんだよね

ライブも結局一度も当選しなかったし、テクやうよんが出るわけないんだ」
と若干自虐的に落ち込んでおりました


けれども、結局ライブもハイタッチも、
チング達の助けでどちらも奇跡的に、しかもベストな状態で希望がかなっております

本当に本当に感謝です

現在大殺界中
の私なのに、本当に夢のような5月でした
さらに


とうよんが大好きになった私なのでございます~


長々と読んで頂きありがとうございました


大好きなお辞儀うよん


*画像お借りしました。