赤ちゃんは無事生まれたものの、直ぐに手術。


小腸の半分以上切除した場合の最悪な今後の状況を医師に告げられた息子は、複雑な思いを私にぶつけ、泣いていました。


手術して命は助かっても、普通にミルクで

大きくなれず、

動脈にカテーテルを入れっぱなしで、

毎日栄養剤を直接入れなければいけないかも。


人工肛門になる可能性も…。


そこまでして生かして、

一生苦労を背負って生きる意味があるのか。

そんな子を抱えて自分は耐えられるのか。

上の子に不自由な思いをさせてしまう。



かと言って、今必死に生きようとしてる命を

諦める事も出来ない。


医師も精一杯生かす為の努力をしてくれてい

る。


何故、こんな事に。


何故うちの子が。


もう少し早く気付いていれば…。


色々な思いで葛藤していました。


もちろんばぁばの私も同じ思いでした。