借金まみれとかアルコール依存性とか散々なことを書いているが、あたしはお父さんのこと別に嫌いじゃない。
そりゃあもちろん一緒に暮らしている時は数え切れないほど我慢することや、普通の家庭ではこんなことないんだろうなぁってことが山ほどあった。(今後書いていこうと思う😌)


でもお父さんはお母さんに対しては怒鳴り散らしたり理不尽なことを言ったりしていたが、あたしと妹には死ぬほど優しかった。なんなら今までお父さんに一度も怒られたことがないし、あたしたちのことを大切にしてくれてるんだろうなーと思う部分もあった。

なんというかお父さんは愛情表現とか人との付き合い方が苦手で不器用な人なんだと思う。お母さんに甘え過ぎてたんじゃないかな。


末期の肝硬変になって仙人みたいなお父さんだけど、意外と細く長く生きている。こないだ会いに行ったらウイスキーをロックで飲んでタバコをふかしていた。(止めたけどやめないと思う。)あたしたちが幼少期過ごした家は天井からホコリと蜘蛛の巣が垂れ下がってお化け屋敷みたいになってた。


お父さんをどうにかしてあげたい気持ちと、こんなお化け屋敷みたいな部屋でお酒飲みながら一人で過ごして寂しくないのかなと同情して切なくなる気持ちと、でも自業自得でしょと思う気持ちと、色々な気持ちで涙が出そうになる。でもなんだかんだ血の繋がった家族で、良くも悪くも色んな思い出があるお父さん。見捨てることは出来ないんだよな。


お父さんからのメールいつも内容重めだから開くのに時間がかかってしまう。だから大体友達と遊んでる時にこっそり見るんだ〜。楽しい気分の時に勢いでね。一人のとき見たら泣いちゃうから😌😌