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ブラリかゴロリ

徒然なるままに

歩くのはやい?遅い? ブログネタ:歩くのはやい?遅い? 参加中

私は遅い 派!

本文はここから


正直遅いよ。


すごく。

すごくね。


急いでいない時の歩みは亀といい勝負だと思う。


まあ、

どんなことにだって例外はあるけど。

でもそれをここで言うのはどうかと思う。


速いか遅いか、

比較の問題なんだから、

例外的に急いでいる時の速さは除外した方がいいかな、と。


基準をどこに持ってくるかといえば、

やっぱり平常時だと思うんだ。




―――――以下例外。


人は・・・、


目的に駆られると

普段考えられないような

とんでもない「力」を発揮する生き物だ。


あくまでも、


そう、

あくまでも、


切羽詰れば、だ。



普段カタツムリのように遅い歩みをしている人間が、

道行く人が思わずよけてしまうようなスピードで

歩くことができたりするものなんだよ。



急になんでこんな語り口調なのかというと、

理由は簡単。


緊急時には

たぶんかなり速く歩くことができるから。



でも、

そうそうそんな事は起こらない。

つまり普段は一生懸命歩いても遅い。


そんな人間である私が、

リミッターカットで、

競歩並みに早く歩くときとは、


そう、

かなり緊急性の高い状態の時だ。



ケース1


結構デンジャーな状態。


絶対に外せない、

そして絶対に遅れられない、

そんな大切な待ち合わせで、

絶対に逃せない電車の時間に間に合わせないといけない!

にもかかわらず、

普通に歩いていたら絶対に間に合わない。


しかも!


そんなときに限っていつもしないような、

気合の入った格好をしていて、

靴は普段はかないような高級靴。

靴の中で脚はすべりまくり、

走ればすっ転ぶこと間違いなし。

さらに、

走って髪や服のセット等々が乱れた場合、

出先では直せない!

そんな時。



ケース2


さらにデンジャーな状況。


そう。

たった今。

すぐに。

お手洗いという名のオアシスに入りたい。

(食事中の方すみません;)


しかし!


確実につかえる家のトイレまでは微妙に距離があり、

尚且つ、近所のコンビニには、

トイレを借りるためだけには入りにくい。

しかも!

公園のトイレは、

清掃中、もしくは故障中、さらには紙がない!

という危険性があり、

緊急時のセイフティーゾーンの目標としては

評価ランクをかなり下に設定、

もしくはリストから除外しなければならない。

下腹部に刺激を必要以上に与えてはいけないため、

どんなに緊急性が高くても、

決して走ることはできない!!

そんな時。


等など。



諸々事情により、

決して走れないような状況で、

尚且つ!

一分一秒急がなければならない、

そんな時。


どんな紳士淑女の方でも、

そうせざるを得なくなったことの一度や二度はあるはず。


そんなときは例外的に、

他人はもちろん、

自分でも驚くほど、

速く歩いたことがあるよ。

うん。



ここまでなんとなく読み続けてしまった、

そこのあなた。


こんなブログでごめんなさい。

でも、

自分の歩く速度に関する記事を書くからには、

このネタは絶対に外せないと思ったんだ。


匿名性の高いブログならではの自分さらし。


共感性があるのかどうか、

そして、

こんな内容の記事に需要があるのかないのか、

それが問題だ。


歩くのはやい?遅い?
  • はやい
  • 遅い

気になる投票結果は!?

最近読んだ本


赤毛のアン

アンの青春

デイヴィッド・コパフィールド 1~5
海軍士官候補生

面白かった(・ω・)/



●赤毛のアンは、

読む人にとっては、


どうしてこんなふうに

ちょうど読み手の琴線に触れるように

物語をかけるんだろう・・・・・・


と思わずにいられないものがあると思う。


だって何も起こらないんだぜ?


興奮を掻き立てられるような暴力シーンとか、

目のさえるような頭脳戦とか、

翌日からつかえる雑学があるとか、

うっとりするようなロマンスとか。

(言い方が古い;)


一応サクセスストーリーなのかな・・・・・・?

魔法にかかったみたいに、

夢中になって読んだ。

ただシリーズが長いので、

アンの青春以降はまだ読みかけ。



●デイビッド・コパフィールドは、

なんだか不思議な感じがした。

他人の人生を覗いている様な、

なんともいえない感じ。

作者の自叙伝的要素が強いらしい。


ただ、

新聞小説だったらしく、

話を盛り上げようと

あちこち誇張してあるのが、

何となくわかる。

文庫で5冊あったから、

かなりのボリュームだった。



●海軍士官候補生は

サクセスストーリー+冒険。

緊張と迫力のシーンが目白通しで、

とにかくわくわくする。

登場人物にほとんど女性がいないのも、

こじつけ感がなくていい。

海の用語にも詳しくなれるオマケつき!


この話に出てくる

イギリス海軍の傍若無人ぶりときたら、


とにかくすごく強い!


としか言いようがない。

イギリスの艦隊に見つかったら最後!

みたいなところがある。


商船であっても

軍船として利用できる装備があるから、

見つけたら拿捕するのが当たり前みたいなんだけど、

海軍なのか海賊なのかといいたくなるくらい、


積み荷も船も乗組員も、

拿捕したら俺たちのもの!


俺のものは俺のもの

お前のものも俺のもの!


ッて感じで、

イギリス海軍のものなんだぜ!

ジャイアニズムを当たり前のように

そして、

それがかっこいいことのように書かれているところが面白い。

(普通にフランスの船の積み荷を、

 奪った後どのくらいの値で売りさばけるか

 算段するところが出てくる)


これもシリーズ物で、

かなり続きが長い。


どれもこれも、

図書館なかったら読まなかっただろうな・・・、

と思う。



赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)/ルーシー・モード・モンゴメリ

¥660
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アンの青春 (講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン 2)/ルーシー・モード・モンゴメリー
¥800
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デイヴィッド・コパフィールド〈1〉 (岩波文庫)/チャールズ ディケンズ
¥735
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海軍士官候補生 (ハヤカワ文庫 NV 36 海の男 ホーンブロワーシリーズ 1)/セシル・スコット・フォレスター
¥861
Amazon.co.jp

やっと終わった。

確定申告!!



渋谷までえっちらおっちら出掛けていって済ませてきたよ。

税金の申告ってメンドイ。


払わなくていい?


…って、国税庁に愚痴りたいわ。
(-_-;)




何故か今年は、

相談しながら確定申告する場合は、

地元の税務署ではなく、

渋谷の大きなビルのイベントホールへいくようにとのお達しが来て、

行ってみて、

まぁ、

びっくり!

三ヶ所の税務署の合同になっていて、

とにかくひどい混雑だった。

あついし、

待たされるし、

税金の申告に、

こんなに忍耐力が必要なのってなんだか釈然としない。



ちなみに還付金が2000円くらいあるらしい。

2000円のバイトと思って諦めるかな。
東京は雪が降りました。



寒いったらない。

じんじん冷える。

そのせいだろうか……、

お腹が痛い。



以下、下ネタにつき注意。

食事中の方はまわれ右でお願いします。




普段ストライキを多発する私のお腹。

中途半端にやる気を出したらしく、

もようすのに、




出ない!!!



昼過ぎぐらいから戦い続け、

あー、とか

うー、とか

唸りながらひっくり返っているところ。



いったいどうしたんだ、

私の体。

(-_-;)