はてなブログからの過去記事(4月中旬)の
転記です。
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今日は予定通り
Z会の月例テストを行いました。
四谷大塚でいうところの週テストと
同じようなスタンスの確認テストですね。
週テストは毎週あるけど、
月例テストは月に2回だけ。
それだけで
かなり気分的には楽です。(◍•ᴗ•◍)
ところで
テスト前の見直しって
みなさんどうされてるんですかね?
Z会のテキストは
予習シリーズのような
きちんと製本されたテキストではないし、
毎月各科目1冊ずつ送られてくることを
考えると、
先々見直したい時に見つけにくくて
不便だなと感じました。
・・・ということで
理科と社会だけ
見直し用ファイルを作りました。

確認問題や練習問題は省いて
解説のところだけカラーコピーして
ラベリング。
これで効率よく見直せるかな。
で、肝心の月例テストだけど
結果はすぐにはわからず
3日ほどかかるようです。
週テストの場合、
素点だけなら解答データを提出後
数時間の後には開示されるし
次の日には偏差値や順位までわかるので
すぐに復習ができて
その点は進学くらぶの方が便利ですね。
今回は解答用紙1枚ずつの
表裏の写メを撮ってアップロードしたけど
結構面倒だったので
次回は週テストと同じように
一気にスキャニングしてからにしようかな。
で、テストの難易度や内容についてですが、
思ったよりも苦戦してたようでした(笑)
算数もパッと見は問題数も少なめなので
制限時間50分は余裕かと思いきや、
ギリギリまでかかってました。
先月までの範囲も出てた
ムスメたんによると
「1問ずつの配点が大きくて、
難易度も高め」
らしいです。
特に算数は
週テストでは最初に必ずある
計算問題や一行問題もなかったけど
答えだけじゃなく、
計算過程を書かせる問題もありました。

ちなみに
進学くらぶの週テストの場合、
テスト問題はその週の日曜12時から
DL&プリントアウトが可能になるので
ギリギリまで問題は見れないけど、
Z会の月例テストは最初から
テキストの中に組み込まれてるので
やろうと思えば
事前にチラ見し放題です。

まぁそれでズルしていい点とっても
何の意味もないんですけど、
流されやすいお子さんの場合は
注意が必要かもですね。
解答が返却され次第、
やり直しをやろうと思いま〜す。
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この時は気づいていませんでしが、
Z会では採点添削後の返却は
答案用紙データをアップロードしてから
3日ほどかかるけど
答案用紙データが受け付けられれば
解答解説がすぐにみられるように
なります。 その間ものの数分~数十分
なので3日も待たなくても
ある程度自己採点ややり直しが可能。
記述問題が多いので全部は無理だけど
Z会の月例テストは、
簡単な問題もないかわりに
超難問という問題も出ません。
問題数も少なめなので
じっくり考えて解かせたい
という印象です。
一方、四谷大塚の週テストは
簡単~超難問まで幅広く
問題量も多いので
Z会の出題形式とはかなり違います。
ムスメたんは私と似て
じっくり考えたいタイプなので
週テストより月例テストの方が
やりやすいようです。