昨日は吹雪いて寒い一日だったね。

結局午後までうだうだごろごろ

パジャマのまんま、ひまダンスと尻相撲に明け暮れる。


そんな遊びで退屈をごまかすのにも限界がやってきて

「内ピーのDVDでも借りてこようじゃないか。」

と、ようやく一念発起して洋服に着替えることに。


もちろん足元は登山用くつ下:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

モンベルくつした

こんな寒い日にこそ本領を発揮してくれる、なんとも頼もしい味方です。

「雪なんかには負けないんじゃ」

さっきまで外に出るのをあんなにイヤがっていたことを忘れて嘯く二人。


転ばないように気をつけながらようやくTSUTAYAまでやってくると
内ピーは全部貸出中。

ないものは仕方ない。そんなら、ってことで

最近一段落してきた我が家の歴史ものブームを再燃させるべく

「マリー・アントワネット」のDVDを借りてきた。

マリー・アントワネット (通常版)
¥3,032
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なんかポップな感じ。
きっとマリー・アントワネットの人物像に別の角度から
迫ってくれるに違いない。

と言っても、私は「ベルばら」でしか知らないんだけど。

ベルサイユのばら―完全版 (1) (SGコミックス)/池田 理代子
¥1,050
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ベルばらは言わずと知れた名作。
あらすじは説明するまでもありませんよね。


18世紀、オーストリア・ハプスブルク家に生まれ、政略結婚によって
フランス王太子に嫁いだマリー・アントワネットと

フランス名門貴族に女性に生まれながら
軍人として育てられたオスカル・フランソワ(架空の人物)。

二人の女性の波乱の生涯と、フランス革命へ至る悲劇を
ドラマチックに描いた名作です。


オトナになってから読み返してみると、

オスカルが女性として目覚めていくうえでの描写が

結構なまめかしくて、ポッっと赤くなってしまいます。

「私の知っているくちづけは・・・(以下ナイショ)」 とか

キャッ(///∇//)


DVDのほうですが、すごくつまらなくて

途中で寝ちゃいました。気づいたら終わってた。


で、もっかい見てみたけど、やっぱりつまらなかった。


マリー・アントワネットの生涯を早送りで見たというか。

時代背景や人物関係を説明するような描写もないので

何も知らないで見たら物語わからないんじゃないか、と思う。


キルスティン・ダンストはじゃがいもみたいだし。


予告編では面白そうに見えたんだけどな。