こんばんは⭐︎


今日は自分の半生を振り返ってみます。



まずは、看護師になったきっかけ。
これは、、母に、いつでも離婚できるように、大学を出て手に職をつけなさい、看護師なんていいんじゃない?と言われ、、

ノープランだった私は、何のギモンも持たずに、へぇ〜そぉか〜と、それに普通に乗っかったのでした😅

当時、母は離婚したかったけど子ども2人を育てられる経済力がなくて出来なかったそう。
今ではすっかり仲の良い老夫婦になっていますが😊


そして、大学2年の時、お付き合いをしていた彼氏が、救命センターで亡くなりました。
突然死症候群、とのことでした。
身長も高くスポーツマンで、前夜まで普通に会って話していたのに。
私も彼も21歳。
衝撃が強すぎたのか、当時の記憶があまりないのですが、救命センターで私が立っていられず座り込んでしまった時に、支えてくれた看護師さんの温かさはとても印象に残っていて。


その時から、救命センターでグリーフケア(亡くなった方の家族の看護)がしたい!と思うようになりました。


そして無事看護学部を卒業し就職。

希望通り救命救急センターに配属されました。


そこには、急病や事故、自ら命を断とうとした人が来て、救命処置を行い、助かる命と、助からない命があり。

仕事としては、看護師というより、ミニドクターという感じで、容体に変化がないかをいかに早く正確に観察できるか、という能力を鍛えられました。


家族のケアをする余裕なんて全くなくて。

意識のないまま生きているこの人は、幸せなのだろうか、今この状態をどう思っているんだろう、生きるって何なんだろう、みんないつか死ぬのに何で生きてるんだろう、、など、忙しさの中で、ぼんやり思っていました。



それから内科病棟、クリニック、訪問看護と、色々なところで働く中で感じたこと。


もちろん、身体に悪いものが出来れば切り取る、詰まったところがあれば開通させる、破れたところは修復する、などなど、必要治療は沢山あると思います


ただ、薬に関しては、こんなに薬を飲んで全部本当に効いているんだろうか、、身体はどう感じているんだろう、、と、患者さん達の、満腹になりそうな量の薬を見ながら思うことも多く、西洋医学よりも東洋医学が好きだなぁという感覚がありました。


そこから年齢を重ね、結婚出産を経て、仏教の思想にハマり、救命センターで働いていた頃の疑問を少しずつ消化。


そして、子ども達も大きくなりやっと自分のことに集中できるようになって、興味のあるところに足を運び続けていたら、色々なご縁で『音叉療法』というものに出逢いました。

お、、、これは素晴らしい❤️

ずっと探していたものにやっと会えた感覚。もちろん速攻で学びに行きました。



ツボとか経絡が解れば、もっと音叉有効に使えるかも!と調べていたら、東洋医学に基づいたアロマセラピーが学べるところを発見!!

早速申し込み、講座へ。

何せ全てが心に響く!!東洋医学って素晴らしい!!




そんな経緯で、ホリスティック医学視点看護できるようになりたい!

それで喜んでくれる人や幸せを感じてくれる人がいたら、私の魂も喜ぶに違いない!!

と、やっと本当にやりたいことが見つかって喜んでいる45歳です(^^)


メンタル面に関しては、子育てに悩んだ頃に、カウンセリングコーチングを学び、生き方についての学びとしては、仏教の本から、引き寄せ、自然療法、スピリチュアル系へと進んでいきました。


今は、自分や周りの幸せのために、フィリア数秘学を学び、日々に役立て中です。



これらの学びを総合し、今後どのような形でアウトプットしていくか、今日のような余談も入れながら、書いていきたいと思います😊


おやすみなさい⭐