小さなPDCAは、
日、週、月、3ヶ月、半年でまわすとして

「事業の再構築」のような大きなPDCAは
一年でまわしていきます。

手順は次の通り。

①事業の定義

②市場調査

③戦略立案

④事業の再定義

⑤必要なツールの整備

⑥PDCAサイクルの構築と実施計画策定

先の一年、
事業の内容としては

・個人事業主の集客支援
・ソーシャルメディアの活用
・webサイトの運用
・web文章の作成
・その他執筆業

と、それぞれ割合は違えど
携わってきました。

ここで改めて事業の定義をしてみると

「ライティング」×「webサイト」×「スタートアップ・ベンチャー」

及び小規模事業者、戦略、マーケティング、セールス
あたりが浮き彫りになります。

そうなると、
市場は「webインテグレーション(2016年予測1,000億規模)」だったり
「ネット広告代理(2014年時点6,180億規模)」だったりする。

あとはオウンドメディアやEC事業など。

そのあたりから数%を切り込むとなると
敵は他のライターやマーケターではなく、
「webサイト制作事業者」だということが分かってきます。

そこで戦略立案。
恐らくキモとなるのは

「価格」「チャネル」「サービス」

の3つ。

さあ、やるべきことが見えてきました。