・KPI
(key performance indicator / 重要業績評価指標)
経営戦略における「目標」
それを達成するための「手段」
その手段がきちんと遂行されているかどうかを、
定量的に測定する「指標」
その「指標」の一つがKPI。
KPIはプロセスの実施状況を計測するために、
実行の度合い(パフォーマンス)を定量的に示す。
目標(KGI)達成に向かって,
プロセスが適切に実施されているかどうかを
中間的に計測するのがKPIだといえる。
「引き合い案件数」
「顧客訪問回数」
「歩留まり率」
「解約件数」
などがKPIとなり、
これを日次・週次など一定期間ごとに
実績数値を計測し、
プロセスの進ちょくを管理する。
(参考:http://www.itmedia.co.jp/im/articles/0308/16/news009.html)
つまり、
大きな目標があって
その目標の達成度合いじゃなく、
(それはKGI)
その「目標を達成するために行なう業務」の、
進捗状況や実行度合いを計測するもの
(定量的に)
それがKPIですね。
例えば、
年商1億2千万という目標があって、
その為には月1千万の売上が必要。
そして月1千万の売上のためには、
・◯件のお問い合せ
・◯件の見込み客の獲得
・◯%の歩留まり
・◯件の解約
に、なれば良いっていう指標がKPI
もし、9月の段階で(中間決算)
6,000万売りあげていれば
KGIは50%
こんな感じでいいのかな…?
分かりにくっ^^;