ごく一部の
勇敢な先駆者や、
流行に敏感でリスク管理に疎い挑戦者、
野心の強いリーダー達。
そういった、
アントレプレナーや
スターターの方々だけの
「特別な働き方」
そしてその模索は、
最早、
一般的なものとして議論されつつあります。
その理由は端的に、
「時代が変わった」から。
ですから、
目指すべき理由も(why)、
その為にすべきこと(働き方)も(what)、
その手法も(How)、
同様に変わってきます。
「戦後復興」は「経済力の増強」となり、
「国の事業」は「民間の事業(大手)」へ。
だからこそ、
良い大学に入り、
大企業に入れば安泰。
そのように教わってきました。
しかし時代は、
さらに変わったのです。
国は豊かになり、
既得権益は完成し、
若者は目的を失った。
だからこそ、
”自分で”
何の為にやるか?
何をやるか?
どのようにやるか?
を模索すべきなのです。
それが既存の企業でできないのなら
「自分で生み出しましょう」
という流れに繋がります。
その成功者が
現在の若きリーダーたちですね。
彼らは一様に
既存の企業や社会をひっくり返す
”イノベーション”をおこしてきました。
多くの人が、
そこから多大なる恩恵を受けています。
もちろん僕自身も。
ですからまずは、
若き挑戦者その全てに
『”why”を設定する所から始めよう!』
そう提案したいですね。
僕の場合は
「安心して個人事業を営める社会を作りたい」
「親孝行を通じて世界に影響を与えたい」
「自分のwinが地域や社会のwinになってほしい」
そういったものがwhyになります。
形式や方法論は随時変わっていくでしょう。
ですが、
この”why”、その根本は変わりません。
そしてその先に、
テラモーターズの徳重徹さんも仰っている通り、
「起業家精神」と「戦略的思考」
の修練が待っています。
<参考>
・ICJBlog
http://blog.livedoor.jp/inclusionj/archives/25255316.html
・賢者.tv
http://www.youtube.com/watch?v=xPKmxHeF6FY