独立起業をぼや~っと考え始めたのは、
大学1年の頃。

教室の壁に書いた「CEO」という文字。
そして卒論は「世界のCEO」。
今となっては懐かしいですね(^^)

『リブセンス』の村上さんのように、
在学中から動き出せば良かったのですが、
当時の僕にそんな発想はなく、
就職してスキルを磨こうと思いました。

そして選んだのは、
営業の中でも高額な「不動産」。
マンションデベロッパーですね(*^_^*)
そこで修行しました。

モデルルームのある地域の、
賃貸マンション、アパート、戸建などを
一軒一軒飛び込み営業。

あるいは、
一日200~300軒の電話営業。
受話器と手をテープでぐるぐる巻き、
みたいな^^;

その他、
他社のモデルルーム客をキャッチしたり、
車のナンバーから住所を割り出したり、
色々無茶しましたね(^_^;)

その頃の経験が、
現在の糧となっています。

ただ、
僕個人の想いは、
会社のそれとは違いました。

「数字を上げることが全て」

僕は、世の中の役に立ちたい!

「山中、ボランティアじゃないんだぞ」

営利企業がボランティアをして、
何が悪い?

無理な拡大をして、
社員や顧客を追い詰めるようなことを、
僕は絶対にしない。

創業者の想いは、
僕と似ていたのかもしれませんが。

だから僕の活動は
絶対に「win-win」でなければならない!

何度もね
甘いとかヌルいとかね
そんなことは百も承知で、
ただそういったことを乗り越えて挑戦、
その先に独立起業がありました。