韓国ドラマで観て、気になって調べたらなんとなんとダニエル・キースの小説が原作だったのです。。。






知的障害者が頭の手術をして、天才になるんだけど、結局はだんだんと元よりヒドイ状態になってって・・・



ってハナシ。





日本でもドラマ化されてるんだよね。観てなかったけど。








ちょっとイロイロ考えさせられちゃう話でした。






知的障害者から天才になったことで、世間の知的障害者だったころの自分への見方も分かってしまうし、自分が手術したことによってこれからどうなるのかも分かってしまう。




自分の脳を研究することによって、だんだんと自分の知力が失われていくのも分かるし、もうどうすることも出来ないのも知ってしまう。精神崩壊する様が日記のように綴られていく。。





唯一残されてるのは、死ぬか、もう一度手術をして知的障害者に戻るか、手術しても前よりヒドイ状態になってしまうか・・・の3択だけ。






原作を読んだんだけど、日記も最後のほうはもぅ漢字も書けてないし句読点もないし間違いだらけだしで、読んでるだけで哀しくなってきてしまう。






人間には出来ないことを無理やりしたために、最後は結局普通に生きることさえ出来なくなってしまうってお話。








簡単に言うと人体実験よね。






クローン人間とか一時期騒いでたけど、そーゆーのもどうなんだろうって、思ったりしました。


同じ人間が世界に2人存在するってどうなんだろうって。





頭が付いていかなくてまるで映画の中の出来事みたいだけど。。







あたしは普通でいいや。



ちょっとバカでも幸せだもん。笑”