♪Old MacDonald had a farm,
Ee-igh,ee-igh,oh!
And on this farm he had some chicks,
Ee-igh,ee-igh,oh!
With a chick,chick here,
And a chick,chick there;
Here a chick, there a chick,
Everywhere a chick, chick,
Old MacDonald had a farm,
Ee-igh,ee-igh,oh!
一郎さんの牧場で~♪の原曲かどうか知らないけど、英語版の歌詞です。
マクドナルドさんが、一郎さんになったいきさつがどうしても知りたいんだけど・・・笑”
中学の時に購読してたNHK英語のテキストを久しぶりに見たら載ってて思わずコピーしてしまったww
なんか最近仕事中とか童謡がいつもBGMで流れててこのほかにも、いつも頭の中に流れてくるのが10人のインディアンの歌なんだよね。。
もしかしたら、あたしが口ずさんでるのを聞いたことがある人がいるかも・・笑”
ひーとり ふーたり さんにん よにん♪
ってやつ。
英語だと↓こんな。これはそのまんまなんだけどね。
♪One little, two little, three little Indians
Four little, five little, six little Indians
Seven little, eight little, nine little Indians
Ten little Indian boys.
Ten little, nine little, eight little Indians
Seven little, six little, five little Indians
Four little, three little, two little Indians
One little Indian boy.
実はこの曲、マザーグースの童話からきてるらしいんだけど、かなり惨酷な内容なんだよね。。
小さい頃からお母さんの影響で歌ってたんだけど、中学校の時にアガサクリスティの「そして誰もいなくなった」を読んでその惨酷さにちょっとひいた・・・思い出があったり。苦笑”
最初はインディアンでなく、ニガー(黒人さんの意味)って歌詞だったんだけど時経つうちに差別だって歌詞を変えたらしい。
それも含めて考えると、かなり当時の時代色を表してるってか、怖いんだけど。。。。
黒人の奴隷制度があったころなのかなぁ。
まぁ、詩を読んでみてくださいな。
『10人のインディアン』
10人のインディアンが 食事に出かけた
ひとりが喉に詰まらせて 9人になった
9人のインディアンが 遅くまで起きていた
ひとりがとうとう眠りが覚めず 8人になった
8人のインディアンが デボンへ旅行した
ひとりがそこに居残って 7人になった
7人のインディアンが 薪を割っていた
ひとりが自分をブッた切り 6人になった
6人のインディアンが 蜂の巣に触った
ひとりがどじ踏み蜂に刺され 5人になった
5人のインディアンが 法律を学んだ
ひとりが逆にパクられて 4人になった
4人のインディアンが 海へ出かけた
ひとりが薫製ニシンに飲み込まれ 3人になった
3人のインディアンが 動物園へ行った
ひとりが熊に抱きしめられ 2人になった
2人のインディアンが 日向ぼっこ
ひとりが焦げ付き干上がって 1人になった
1人のインディアンが 1人残された
そいつが首をくくり,後には誰もいなくなった
アガサクリスティの「そして誰もいなくなった」はこの詩の通りに無人島に呼ばれた10人全員が殺されていくハナシで、犯人も途中で死んでるんだけど後に残った人もなぜか犯人の計画通りに死んでいく・・・みたいなのだったかなぁ。
なんで事件の真相が分かったかって言うと、その真相を書いた紙をビンに入れて犯人が海に流してて、それが見つかって事件が最後の最後に解説されてく・・・みたいな。だからそれまで、ひたすら人が死んでくハナシだった記憶が・・・
もうだいぶ前に読んだから所々曖昧だけど。
そんな怖い童話が元になってるのを知りながら、なぜか口ずさんでしまう歌なのでした。
童話ってけっこう怖いよね。
ウォルトディズニーはよくあそこまでHAPPY ENDに変えられたものだって感動してしまいます。笑”
うん。でもオモシロイ。