ブログネタ:転校生に関する思い出
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小学校の時は転校生にメチャメチャ憧れてて、4年生の時転校することになった時はものすごく嬉しかったんだよね。。
転校生って人気者になれるイメージがあって(笑)
でもいざ転校してみると、あたしかなり人見知りかもしれないことに気づいたり、友達を一から作っていかなきゃならなくて大変だったりと良いことばかりじゃなくて。。。
文化の違いというか、(笑)大げさだけど、土地独特の習慣の違いとかもあってビックリだったな~。。
まず引っ越して、防災頭巾ってものがあるのにビックリしたし、登下校に黄色いぼうしを被るのが1年生だけってのも不思議だったし。
避難訓練のときに集まる地区ごとの班も初めてだったし。登校班ならあった。
あと方言も。こっちの人、自分のこと「うち」って言うのね。あと、「○○だら」とか。
前住んでたところはほぼ標準語だったから、うわ~方言喋ってるよ~!!って感激したものです。
さて、本題に入りましょか。
思い出に残ってる転校生は中学校の時に引っ越してきたTさん。強烈なキャラだった。。。
あたしは、自分が知らないところに行くのは苦手だけど、知ってる人の中に新しい子が入ってくるとすぐにお友達になれる性格なので、その子ともすぐに打ち解けて一緒に朝、登校しようって話になりました。というか、一方的に。
あたしの家は中学校まで歩いて3分のところにあったので、朝は少し寝坊気味。中学生で化粧なんてもちろんしてなかったから朝は顔洗って服着れば準備OK。
7:30までに教室に着けばいい感じだったから、起きるのが7:15でいつも家出るのは7:25くらいね。笑”
で、いちお友達と待ち合わせってことでちょっと早めに7:20くらいに家を出ようってことで話はまとまったわけ。
翌日。
ピンポーン
ってチャイムが鳴ったのが7:10。
ちなみに、あたしはまだ布団の中。だって10分で支度できる予定だから。笑”
「Missyちゃぁん!!迎えに来たよ~!!!」
あたしの部屋まで聞える大声で叫ぶ彼女。
さすがに寝てられなくなったあたしはそそくさと準備を。。。
うちのママンのいらない好意で彼女はちゃっかり玄関の中で座って待っていました。
彼女の迎えは、日に日に早くなっていき、ついには7:05に。
学生の時の朝の1分って、とてつもなく大事なものなのです。1分でご飯食べられるし、1分で髪型だって変えられるし!なによりも1分多く寝れることが1番の幸せ。
なのに、彼女はあたしの睡眠を10分も奪ったのです(笑)
ちなみに、それだけじゃありません。
朝、低血圧でよく働かない頭でなんとか学校まで歩いているのに、横で彼女はひたすらよく分からないポケモンのカードの話とか、よく分からないゲームの話を1人で喋ってるのです。笑”
そして相槌をもとめる。ちゃんと聞いてないからよく覚えてないけど、苦痛だったのは確か。←ヒドイ。
そしていつしか懐かれたあたしは帰りも一緒に帰るハメに。
でも、我慢の限界はやってくるもので、やっぱ朝は1人で登校する!って宣言する日がやってくるのでした。
彼女のうわさは卒業後もちらほら聞きましたが・・・どうやら、相当な不思議ちゃん。。。というか生きてる時限が違うというか。。。
なんというか理解しがたい女の子でありました。
-OWARI-