夢を見ました。。。


職場の人にはちょっぴり話したけど。。





ホンマもんのナイトメア。






ん~、「バトルロワイヤル」とか「そして誰もいなくなった」並みにグロくて、怖いやつ(ノ◇≦。)






in 夢の中。





みんなで旅行をしてました。別にとくにコレといった知り合いの出演はありませんでしたが。


でもみんな仲良くて・・・けっこう人数多くて、学校の修学旅行くらいの人数での旅だったのですが・・・




薄暗い、シトシト雨の降る日でした。



まず全員が集められます。集められたのは工事現場。足場が組み立てられた5階建てくらいの建物。


まだ工事中なので壁もなくだだっ広い空間。ところどころ壁もなく踏み外せば真っ逆さま状態。

誰も逃げられないように2階から下の足場の階段は外されます。つまりここから抜け出す方法はひとつ。死ぬ覚悟で2階の高さから飛び降りること。



突如悲鳴が上がり、騒然となります。



第一犠牲者 頭に小さな爆弾を仕掛けられ・・・つまり爆死。



間髪いれずに次々と残酷なかたちで殺されていく人々。

誰が殺してるのか、何が目的なのか、分からないまま。。

ひとり、またひとりと・・・



なんとなく感じるのは、絶対に自分も殺されるという事実。

いつかは分からないけど、でも確実にそのときは迫っているということ。



逃げるために人々はどんなことでもしました。

上に下に走り回り、どんな小さな隙間にももぐりこみ、殺されるなら自分で死ぬというものまで。。





ついに、その時はきました。


人々が指さすあたしの額。


さわってみるといつの間に付けられたのか小さいけど絶対に剥がれないシールのようなものが指に触れます。でも中に何かゼリー状のものが入ってるのか少しブヨブヨします。


誰かが呟きました。爆弾だと。普段はなんでもない液体だけど太陽に照らされると爆発する爆弾。






そして・・・





雲の切れ目から太陽が現れて・・・・・・・・・







ん~頭が重い。。。。


無意識に頭に手を伸ばすと、冷たいけどぷにっとした感触。それは思ったより重い人間の腕。



暖かさを失った自分の腕。



そう、もぎ取られた腕の一部。。。







キャー・・・という叫び声・・・



感覚のなくなった腕を握り締める自分・・・






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はい。怖いでしょ。ちなみに、頭に腕がのってたのは現実のこと。腕に感覚がなかったのもホントのこと。

痺れて、感覚がなくなった状態で寝てたらしい。

それに触れて自分のもぎ取られた腕だ!!ってヒヤッとしたのはまだ半分夢の中にいたから。




さぁ、冷静に考えてみよ~!!


太陽に照らされて爆発する爆弾・・・・そう!あったよね!!山で遭難した人を助けるために爆弾担いで現場に向かって、生き残ったのは結局2人のみ。という海外有名映画。それにでてくる爆弾は太陽に照らされたら爆発するというものだったハズ。



腕が落ちてくるというのは、某有名恐竜大暴れ映画のワンシーン。

肩を叩かれた気がして振り向きざま肩に置かれた腕をひっぱたら・・・腕しかなかった・・・というもの。





結局、あたしは映画の観すぎ??なんか今まで観た怖い映画の一番怖いシーンが全部登場したみたいな夢でした。







でも怖かった。



起きた後もずっと恐怖が後をついてまわって・・・








今日は幸せな夢がみられますようにvv