今、気になってる映画があります!!


それはペネロピ。魔女にブタの耳と鼻を与えられてしまった女の子のハナシ。


なんでも、リース・ウィザスプーンがプロデューサーで、主演がクリスティーナ・リッチらしい。

これはcheck it outですょ。





昔から、ディズニーとハピエン映画しか観ないあたし。

ホラーは大の苦手分野。深夜にいきなりホラー映画のCMとか流されると半泣きでチャンネル変えますo(;△;)o



今まで観た怖い映画は好きな俳優が出てるとか、そんな自分にメリットがある場合のみ。しかも、最低でも画面から3メートルは離れて、誰かの背中から覗いてみる感じ。それか誰かの足の間に入って抱きしめられる感じで観ないと後ろから襲われそうで正気では観てられません。



そんなあたしでも、スプラッター系は大丈夫。だって、明らかにニセモノって分かるし突然何かが現れない限り、冷静に観てられる気がするから。

最近見たのはファイナルデットコースター。あれは、いつ人が死ぬのかがだいたい予想できるから心の準備も出来るしいいのだ。ラストだけは予測不可能だったけど。。。




やっぱり、ラブストーリーは癒されるね*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ディズニーだと、プリティプリンセスとかアイスプリンセスとかフォーチュンクッキーだとか。


あとはNYミニットとかもスキだし。


同世代のセレブが出てる映画は迷わず買ってしまいます。

ex,リンジー・ローハン、アマンダ・バインズ、アン・ハサウェイ、ヒラリー・ダフ、オルセン姉妹etc...



そんでもってもちろん洋画派。

邦画はなぜか好きになれず・・・

小学生のころから、親に毎週TSUTAYAに連れて行かれ(笑)、スターウォーズやらサンダーバードやら、彼らにとって懐かしの洋画を観させられたため日本でも映画をかなりたくさん作ってたって事実を最近知ったという、似非日本人なのです。TSUTAYAにも邦画コーナーあるのにね。



ってか、まずあたしは欧米人の顔のつくりが好きなんだよね。日本人の薄い顔(自分もだけど)がどうしても好きになれない。中学生の頃、横顔フェチになったことがあって(笑)

欧米人の横顔ってホント綺麗なんですょ。とくに綺麗だな~って思ったのはアヴリル。彼女の横顔はものすごく整ってると思う。


それに比べて日本人って顔の奥行きがなくって、幅が広いじゃないですか。それがコンプレックスなのですよね。




まぁ、最近は日本人も含め、アジア人の魅力も理解できるようになって、所詮人間はないものねだりなんだなぁって思ったり。


アメリカ行って、黒い髪と黒い瞳と(今はカラコンだけどw)のっぺり顔が美しいって言われた時は嬉しかったなぁ。。。日本人はモテルのよね。あっちで。中国人には嫌われるけど。


あたしがNY行った時よく利用するデリカテッセンのレジのおじちゃんも中国人なんだけど、絶対意地悪するもん。


ベーグル欲しくて、メニュー表見て


No5のヤツ欲しい


って言ったら、


いちいち番号で覚えてないよ!


って言われて(笑)


No5はベジタブルオンリーって書いてあるよ


って言ったら、


うちにはそんなもんないよ!!


って。


あるっつーの!!ってプチきれてじゃぁ、なにがあるのさ!


って聞いたらエッグオンリーならあるんだと。


それでいいって言ったら普通のタマゴサンドが出てきて(泣)

NYに来て普通のタマゴサンドって!!いいんだけど。



それで、ぷち中国人恐怖症になってたら(笑)ホームレスの人に小銭あげたとき「謝謝!!」といわれ・・・日本人だよ!と呟いてしまった。。。



それにしても、よく中国人に間違えられる。こっちからすると、中国人との差は明らかなのにね。


よく見かける中国人はパパが眼鏡でママが昭和!?みたいな服着てて、子供真ん中にして手をつないで歩いてる。

それか若いグループだと、キャップ被って黒髪をひとつに結んで、ノーブランドっぽいTシャツにスウェットみたいなズボンにスニーカー。


共通するのは大声で中国語で騒いでること。英語の場合もあるけど、訛りがすごくて全部中国語に聞える。そんでもってみんなマナーが悪い。




でも日本人は大抵どっちかって言うとアメリカチックな服装をしてる。キャミソールだったりタンクトップ1枚だったり、アメリカナイズされてるのが日本人。


NYの人は偏見が少ないし声かけてくれる親切な人が多いから、出歩きやすい。

あたしが東京に住む従兄弟とNYに行ったときのこと。NYの危険を何も知らなかった従兄弟は尻ポケットに財布を突っ込んで歩いてました。ガイドブックにもコレだけはヤルナみたく書かれてるやってはいけないBEST3に入るくらい危ない行動だけど、彼は知らなかったらしい。


交差点渡ってるときだったと思うけど、40代くらいの綺麗な女の人がわざわざ声かけてくれて、財布はバックに入れておいたほうがいいですよ。そこに入れると掏られるからって。

いい人に会ったなぁ~って旅日記に書いたのでしたww



あとは、あたしが親切な人になりきれなかった話だけど、地下鉄を待ってる時のこと。地方から観光に来たって感じの人に声かけられ、南に行くのはこの電車で合ってますか?みたく聞かれたのね。

とっさのことで、i think soって答えたんだけど、実は自由の女神方向からミッドタウンに帰る電車だったので南に行くのは反対側の電車だったんですよね。悪いことしたなぁ・・・って今でも後悔。。。


でも、そのことばっかり話してたら降りる駅を通り過ぎて(笑)対岸のクイーンズへ。。。

ヤバイ!って降りたら、なんだかホントにやばい雰囲気。。スラム街までいかないけど、殺伐とした雰囲気を醸し出す街で、近くでは黒人さんと警官が口論中。それ以外に人気はなく、しかも地下鉄の駅、降りる場所と乗る場所が別になってるところで。。。

もぅ、襲われるの覚悟で乗り口を探したのでした。必死に観光客じゃないよ~ってオーラを出しながら。あとで現地の人に聞いたら、その地区はやっぱり犯罪率が高い地区だったと。

NYの表と裏を見た感じでした。でも個人でいくとそういう経験が出来て楽しいよね。



怖かった思い出は他にもあって。

ミッドタウンにあるホテルに泊まってたんだけど、真夜中にあたし達の部屋の外でカードキーを抜き差しする音で目が覚めました。


次第にガチャガチャドアを開けようとする音に変わったから覗き穴から恐る恐る外を覗いてみると、可愛い男の子がいるんですよ。


熟睡中を起こされたからあたしも機嫌悪くて、ドア細めに開けて


What?


って聞いたら


なんでも前日にこの部屋に泊まって時計を忘れたから部屋に入って探したいとのこと。


いや、ありえないでしょ。まず、忘れ物はフロントに聞くだろうし、第一こんな時間にこんなちっちゃい子が出歩くわけない。これはもしや新手の詐欺かも。。と思ったあたしは罪悪感を感じながら


sorry no u cant.


しかしこの少年以外に力が強く、中に手を入れてきて無理やり開けようとする。


もぅ必死に少年を追い出すことしか頭になかったあたしは全力を尽くしてドアを閉めて鍵をかけたのでした。


ベッドに戻ってみると、騒ぎを聞きつけた従兄弟が眠そうに目をこすりながら起き上がってどうしたの?と聞きます。



そのなんとも呑気な質問に腹がたったあたしはこんな頼りない男とは絶対に結婚するものかと思ったのでした。ってか従兄弟だけど(笑)

結婚するなら自分を守ってくれる人がいいのだ。