今朝の満員電車のことでございます。
月曜日は、週の始まりということもあり、ことのほか、混み具合が顕著でございます。
電車に乗り込むと、後ろの乗客から押されてグイグイと奥へと押されていくのでございます。
そちこちで、
ウーとか、アーとか、呻き声が洩れたりしておりました。
それはオッサンの声...。
聞きたくないという思いと押しくらまんじゅう状態の車内の中で、閉所恐怖症の症状が出ない事を祈りつつ、
お尻に当たる誰かさんのお尻の圧力を感じるのでございました。
すし詰め状態の中で、何とか後ろを振り返って見ますと黒髪の長い女性のようでございました。
顔は見えなかったのでございますが、若い女性のようでございました。
オッサンじゃなくて良かったと思うのもつかの間、何だか、言い知れぬ敗北感を
覚えたのでございます。
彼女の身長は同じくらいのようでしたが、明らかにお尻の位置がアタクシより、
高かったのでございます!
マ,マケタ...。
朝から、ぐったりとなってしまったのでございました。
オレッテ タンソク?
フンガーッ!
(ノ-_-)ノ~┻━┻
ふて寝じゃーっ!
