あぢーっ!

朝から湿気の混じった生ぬるい空気を感じながら、ついつい叫んでしまいそうになるほど、

あぢーっのだ。

で、昼どきになりまして、いつものごとく『今日のオメーさんはナニ腹なんだ?』と自問する。

こんなに暑い日が続くと刺激的なガツーンとくるような昼メシを欲するのだ!

となれば、カレーなのだ!とびっきり辛いカレーを食べるのだ!

とびっきり辛くなくてもいいから、カレーを食べるのだ!

で、ネットで調べておりましたら、興味をそそられましたお店を発見、行くことにしたのだ。

なにやらセルフのカレー屋さんとのことで珍しいのだ。

場所はアニヲタの聖地日本橋の一角にあり、お隣には行列で賑わっている「牛カツのタケル」さんがあるのだ。

入店いたしますと、昼前だったのですが先客が1人いるのみで割と空いていたのだ。

入ってすぐ右のカウンターで、エキゾチックな顔立ちの女性の店員さんに、ごはんの量を申告するのだ!

大、中、小のスリーサイズなのだ。

様子見なので、小サイズ150g(400円)を!

エキゾチック女子店員さんにもらった銀の皿をトレーにのせてスライド、無料のキャベツを少々別皿にのせ、

トッピングの魚フライ(60円)と唐揚げ(100円)を皿にのせ、最期にカレーを自分でかけます。

基本、外でカレーを食べるときはカツカレーしか食べないのだが、ここでは無視することにするのだ。

日替わりと基本のカレーの2種類があり、あいがけもOKなのだ。

欲張って入れすぎると銀皿から溢れてしまうのでご用心、何事も過ぎたるは...、なのだ。

しかし、この唐揚げ、メチャでかい!

大人の男とまでは言わないまでも、拳くらいはありそうに思えてしまうサイズなのだ。



取り放題の福神漬けがいいのだ!カレーには、福神漬けがいいのだ!

ビジュアル的にはキレイとは、言えないのだが溢れる寸前のところが中々の調整能力なのだ!

1人悦に入るのだ。

グフフ♪

一口ルーをすするのだ!

本格的なスパイスカレー、胃をビシバシ刺激するのだ。

日替わりのキーマカレーと基本のルーを交互に食べるのだ。

スパイスカレー好きには堪らない味なのだ!

ごはんの量が小サイズなのだが、トッピングも加えたら結構なボリュームなのだ!

唐揚げが大きい!

少しづつ、スプーンですくいながら2種類のルーを楽しむのだ。

店の雰囲気もいいし、マスターも親切な方でいい感じのお店なのだ。

スタンプカードを頂いたので、カレーを食べたくなったらまた、行くことにするのだ。