先日、図書館で借りてきて読んでいる本です!

久しぶりに、仏像のことを思い出しまして借りたのです!

一時期は寺廻をして仏像を見てまわるのが好きだったのですが、

仕事に追い回され、何処かへ吹き飛んでしまっておりました。

両氏の『仏(ブツ)』の見方は独特で、特に、みうらじゅん氏の見方は正に、

ブッとんでおり、なんとなく楽しくてワロテしまうのであります。

ブツのカッコよさ、エロチックさ、圧倒的な存在感...。

色々感じることはあるのでしょうが、

なんとなしに『あたたかさ』みたいなものを私は感じてしまうのです。

見ていないブツはたくさんあるのですが、


三十三間堂の千体千首観音立像を見仏したいと思っているのです!