鍋焼きうどんで体もあたたまり、お腹も満たされ、
静かなお昼の一時をゆったりと過ごして、お店を出たのでした。
いい天気です。
頭の中には、
ゴロー♪ゴロー♪のメロディ...。
孤独のグルメごっこの終了です。
少し歩くと天神橋筋4丁目の商店街。
クリスマスソングが鳴り響いております。
パチンコ屋の大音量と行き交う人の群れ...。
ここは大阪屈指の商店街のひとつなのです!
クリスマス イヴの日に大衆食堂でウドンをすすり、
古い居酒屋で昼飲みをするなどと、
ロマンチック?でステキ?な時間の過ごし方?をしようとしているアタクシですが、
師走のあわだたしさの感じられる商店街の通りを歩いて酒屋の暖簾をくぐったのです!

『天満酒蔵』です!
今さらアタクシごときが云々申すことはございません。
老舗の銘店でございます。
吉田類の酒場放浪記にも紹介されていたお店です!
そんな銘店にも関わらず、アタクシ未訪問なのでした。
というのも、土、日、祝日は満員で断念したことが数回あったりして、
当分無理やな、と諦めていたのです。
しかし、現在、会社の休みが平日になったということもあり、
いつか行かねばなるまい!と、鼻息荒くして、
時をうかがっていたのです!
そして、今回、田舎屋さんのあとに、行ってみようと思いついたのでした。
引き戸を開けますと、
奥行きのある店内で、
カウンターとテーブルの席が両サイドに別れている、といった感じでしょうか、奥行きのある店内でした。
テーブル席は結構空いていて、どうぞと店員さんに案内されたのですが、
独りなので、気を使わないカウンターの隅の席へと座りました。
カウンターは、割りと混んでました。
近所のオッチャン風の独り飲みや、30代とおぼしきカップル、二人連れの男性陣など、色んな方がそれぞれ、楽しんでいます。
昼下がりの時間を、静かに色んな思いに耽りながら、
銘店で飲めることに、ささやかではありますが、
幸せを感じないではいられません。
まずは、瓶ビール大350円を注文しました!
赤ラベルがなかったので、今度はスーパードライです!

一気にビールを流し込みます!
ビールの醍醐味を感じる瞬間です!
クーーーッ!
冬でもビールは最高です!
さて、アテを色々考えることに...。
お腹は空いてないけど、
やはり、ここは刺身系を試したいところ、
大好きなキズシを頂くことにしました。

少々小振りですが、
銀色に光った姿が艶かしい!
口に運ぶと、
ほんのりとした酢の浸かり具合で鯖の脂の甘味が絶妙で美味しいです!
お酢が好きなのでもう少しキツくてもいいくらいですが、
十分、美味しいです!
これで200円!
安いです!
さて、焼き魚も欲しくなったので、
これまた、鯖の大好きなアタクシ、鯖の塩焼きを注文!
すぐに来るものかと思っておりましたら、
なかなか来ないので注文が通ってないのかと思い、
伝票をチェックしましたらば、
ちゃんとチェックされてました。
キズシをつまみながら、ビールをグビリ、グビリと飲りながら待ちましょう!
時おり、アベックの女性の笑い声が響いたりしますが、
静かな時間が流れています。
時間をかみしめながら楽しむというのは、
こういうことなのか、と、実に単純なのですが、
しんみりと心に刻まれた思いをいだいた次第です。
こういう雰囲気こそが、
老舗の銘店といわれる所以なのでしょう。
おまち!と、店員さんの声が聞こえました。
鯖の塩焼きです!

背中の方で、少々小さめです。
しかし、箸で、ほどよく焼けた皮と身をひとつまみして、
口にほおばりますと、
焼けた皮がパリッとしたかと思うと、鯖の豊潤な脂の甘味がじわあっと口じゅうに拡がりました。
美味いです!
これで200円!
安いです!
満足です!
安いし、美味いし、仕事も丁寧。
食材を丁寧に調理することによってさらに美味しくする、
職人ならではの仕事ぶりだと思いました。
鯖の塩焼きをつまみながら、瓶ビール大を追加、
そして、もう一品欲しくなり、
先ほどの田舎屋さんで
隣のオバチャンがビールのアテに頼んでいた、
美味しそうな赤ウィンナー炒めを思いだし、
ウィンナーを注文しました。
しかし、これは普通の赤じゃないウィンナーで特筆すべきモノはありませんでした。
いやあ、老舗の銘店を十分堪能することができて幸せな気分になりました。
また、行きたい店が一つ、増えました。
いい時間を過ごすことができ、銘店の素晴らしさを実感できたことを嬉しく思います。
では、みなさま、メリークリスマス、素敵な時間をお過ごしください。
<(_ _*)>
静かなお昼の一時をゆったりと過ごして、お店を出たのでした。
いい天気です。
頭の中には、
ゴロー♪ゴロー♪のメロディ...。
孤独のグルメごっこの終了です。
少し歩くと天神橋筋4丁目の商店街。
クリスマスソングが鳴り響いております。
パチンコ屋の大音量と行き交う人の群れ...。
ここは大阪屈指の商店街のひとつなのです!
クリスマス イヴの日に大衆食堂でウドンをすすり、
古い居酒屋で昼飲みをするなどと、
ロマンチック?でステキ?な時間の過ごし方?をしようとしているアタクシですが、
師走のあわだたしさの感じられる商店街の通りを歩いて酒屋の暖簾をくぐったのです!

『天満酒蔵』です!
今さらアタクシごときが云々申すことはございません。
老舗の銘店でございます。
吉田類の酒場放浪記にも紹介されていたお店です!
そんな銘店にも関わらず、アタクシ未訪問なのでした。
というのも、土、日、祝日は満員で断念したことが数回あったりして、
当分無理やな、と諦めていたのです。
しかし、現在、会社の休みが平日になったということもあり、
いつか行かねばなるまい!と、鼻息荒くして、
時をうかがっていたのです!
そして、今回、田舎屋さんのあとに、行ってみようと思いついたのでした。
引き戸を開けますと、
奥行きのある店内で、
カウンターとテーブルの席が両サイドに別れている、といった感じでしょうか、奥行きのある店内でした。
テーブル席は結構空いていて、どうぞと店員さんに案内されたのですが、
独りなので、気を使わないカウンターの隅の席へと座りました。
カウンターは、割りと混んでました。
近所のオッチャン風の独り飲みや、30代とおぼしきカップル、二人連れの男性陣など、色んな方がそれぞれ、楽しんでいます。
昼下がりの時間を、静かに色んな思いに耽りながら、
銘店で飲めることに、ささやかではありますが、
幸せを感じないではいられません。
まずは、瓶ビール大350円を注文しました!
赤ラベルがなかったので、今度はスーパードライです!

一気にビールを流し込みます!
ビールの醍醐味を感じる瞬間です!
クーーーッ!
冬でもビールは最高です!
さて、アテを色々考えることに...。
お腹は空いてないけど、
やはり、ここは刺身系を試したいところ、
大好きなキズシを頂くことにしました。

少々小振りですが、
銀色に光った姿が艶かしい!
口に運ぶと、
ほんのりとした酢の浸かり具合で鯖の脂の甘味が絶妙で美味しいです!
お酢が好きなのでもう少しキツくてもいいくらいですが、
十分、美味しいです!
これで200円!
安いです!
さて、焼き魚も欲しくなったので、
これまた、鯖の大好きなアタクシ、鯖の塩焼きを注文!
すぐに来るものかと思っておりましたら、
なかなか来ないので注文が通ってないのかと思い、
伝票をチェックしましたらば、
ちゃんとチェックされてました。
キズシをつまみながら、ビールをグビリ、グビリと飲りながら待ちましょう!
時おり、アベックの女性の笑い声が響いたりしますが、
静かな時間が流れています。
時間をかみしめながら楽しむというのは、
こういうことなのか、と、実に単純なのですが、
しんみりと心に刻まれた思いをいだいた次第です。
こういう雰囲気こそが、
老舗の銘店といわれる所以なのでしょう。
おまち!と、店員さんの声が聞こえました。
鯖の塩焼きです!

背中の方で、少々小さめです。
しかし、箸で、ほどよく焼けた皮と身をひとつまみして、
口にほおばりますと、
焼けた皮がパリッとしたかと思うと、鯖の豊潤な脂の甘味がじわあっと口じゅうに拡がりました。
美味いです!
これで200円!
安いです!
満足です!
安いし、美味いし、仕事も丁寧。
食材を丁寧に調理することによってさらに美味しくする、
職人ならではの仕事ぶりだと思いました。
鯖の塩焼きをつまみながら、瓶ビール大を追加、
そして、もう一品欲しくなり、
先ほどの田舎屋さんで
隣のオバチャンがビールのアテに頼んでいた、
美味しそうな赤ウィンナー炒めを思いだし、
ウィンナーを注文しました。
しかし、これは普通の赤じゃないウィンナーで特筆すべきモノはありませんでした。
いやあ、老舗の銘店を十分堪能することができて幸せな気分になりました。
また、行きたい店が一つ、増えました。
いい時間を過ごすことができ、銘店の素晴らしさを実感できたことを嬉しく思います。
では、みなさま、メリークリスマス、素敵な時間をお過ごしください。
<(_ _*)>