強烈なキャラ!
笑いを抑えるのに必死!
何と痛快で豪快なヒトなの?
タマゲタ、メジャーでぶーのヒトなのだ!
久しぶりに小気味のイイ、リズム感のある文章!
( ̄▽ ̄)b
誰じゃ~!
そのヒトの名は、
姓は、いじり
名は、めぐみ
と、発するおヒト!
本のタイトルは、
「でぶで悪いか!」
なのだ!
先週、市立図書館で何気にタイトルだけで借りたのだ!
サブタイトル
~爆笑 猛獣妻の国際結婚バトル~
猛獣妻、○ぶの文字に異常な親近感を覚えたアタクシ、
即座に借りる!の判断をしたのは言うまでもない!
v(^o^)
最近、旅本、食べ物関係の本を読んでしまって、
借りる本がなくなってきたのだ!
その代わりに色々、エッセー関係のコーナーを物色して見つけたという次第!
このヒト、高校、大学と米国の学校で学び上智大学を卒業後、
大手広告代理店でCMプランナーを7年間もしていたというヤリ手!
身長177センチの巨体、
米国人のIT企業に勤める気弱な男性と結婚し、
シアトルに移住して10年、二女をもうけて、クリエイティブな会社を運営する実業家でもあるのだ!
気弱な夫を野郎呼ばわりし、二人の娘は、
娘二人を娘その1、その2でガキ呼ばわり!
体重はシアトル移住後15キロも増加、元々、肝の太い性格であったろうソレは、体重の増加とともにパワーアッブ!
日本の文化で生まれ育ったそのヒトは、余りにも違いすぎる米の文化を、
心地イイくらいにブッタギルのだ!
それは、食に始まり、
教育、お祭りのハロウィーン、ママ友、お子様どものランチにまで多岐にわたる!
まだ、全部を読んでいないのだが、抱腹絶倒、
ジャパニーズ肝っ玉母ちゃんの異文化に対する叫びなのだ!
しかし、それは上っ面の単なる批判ではなく、
米国に住んで、触れて、実体験に基づく考えであり、米文化を面白可笑しく批判しつつ、
それはそのまま、日本文化に対する批判ともなりうるのだ!
多少、オーバーな表現で書いてはいるのだが、
そのヒトの元来の茶目っ気のある楽しい性格によるものなのだと思う!
大分、柄にもなくゴタクを並べたのだが、
最後に、この本の中の
「血だらけお花見計画」という章のエピソード!
東京サラリーマン時代の事、季節は花見の頃、
徹夜明けのプレゼンの帰り、某有名女子大出身の品のよろしい先輩と、
通りかかった土手で即興の花見酒に突入、
お酒に酔った品のよろしい先輩が一升瓶を握りしめ、桜の木に登りだし、
木の上から酒を注ぎ、
作者はその下で、スカート丸見えの先輩を見上げ、
口を大きくあけ、
先輩が、
「顔面シャワー」と叫んでにごり酒を顔に浴びせかけるように飲ませた件など、
最高に笑える話なのだ!
正に、ガハハ!
なんと、昭和の古き良き美しい人間関係ではないか!
あと半分、肝っ玉母ちゃんの話を、腹を捩りながら読むことにするのだ!
笑いを抑えるのに必死!
何と痛快で豪快なヒトなの?
タマゲタ、メジャーでぶーのヒトなのだ!
久しぶりに小気味のイイ、リズム感のある文章!
( ̄▽ ̄)b
誰じゃ~!
そのヒトの名は、
姓は、いじり
名は、めぐみ
と、発するおヒト!
本のタイトルは、
「でぶで悪いか!」
なのだ!
先週、市立図書館で何気にタイトルだけで借りたのだ!
サブタイトル
~爆笑 猛獣妻の国際結婚バトル~
猛獣妻、○ぶの文字に異常な親近感を覚えたアタクシ、
即座に借りる!の判断をしたのは言うまでもない!
v(^o^)
最近、旅本、食べ物関係の本を読んでしまって、
借りる本がなくなってきたのだ!
その代わりに色々、エッセー関係のコーナーを物色して見つけたという次第!
このヒト、高校、大学と米国の学校で学び上智大学を卒業後、
大手広告代理店でCMプランナーを7年間もしていたというヤリ手!
身長177センチの巨体、
米国人のIT企業に勤める気弱な男性と結婚し、
シアトルに移住して10年、二女をもうけて、クリエイティブな会社を運営する実業家でもあるのだ!
気弱な夫を野郎呼ばわりし、二人の娘は、
娘二人を娘その1、その2でガキ呼ばわり!
体重はシアトル移住後15キロも増加、元々、肝の太い性格であったろうソレは、体重の増加とともにパワーアッブ!
日本の文化で生まれ育ったそのヒトは、余りにも違いすぎる米の文化を、
心地イイくらいにブッタギルのだ!
それは、食に始まり、
教育、お祭りのハロウィーン、ママ友、お子様どものランチにまで多岐にわたる!
まだ、全部を読んでいないのだが、抱腹絶倒、
ジャパニーズ肝っ玉母ちゃんの異文化に対する叫びなのだ!
しかし、それは上っ面の単なる批判ではなく、
米国に住んで、触れて、実体験に基づく考えであり、米文化を面白可笑しく批判しつつ、
それはそのまま、日本文化に対する批判ともなりうるのだ!
多少、オーバーな表現で書いてはいるのだが、
そのヒトの元来の茶目っ気のある楽しい性格によるものなのだと思う!
大分、柄にもなくゴタクを並べたのだが、
最後に、この本の中の
「血だらけお花見計画」という章のエピソード!
東京サラリーマン時代の事、季節は花見の頃、
徹夜明けのプレゼンの帰り、某有名女子大出身の品のよろしい先輩と、
通りかかった土手で即興の花見酒に突入、
お酒に酔った品のよろしい先輩が一升瓶を握りしめ、桜の木に登りだし、
木の上から酒を注ぎ、
作者はその下で、スカート丸見えの先輩を見上げ、
口を大きくあけ、
先輩が、
「顔面シャワー」と叫んでにごり酒を顔に浴びせかけるように飲ませた件など、
最高に笑える話なのだ!
正に、ガハハ!
なんと、昭和の古き良き美しい人間関係ではないか!
あと半分、肝っ玉母ちゃんの話を、腹を捩りながら読むことにするのだ!