たまにゃ、鬼嫁&酒の話以外で...!


今は亡きミュージシャンである忌野清志郎。


ツンツンヘアで、派手なコスチュームで、

顔には化粧を施し、


ステージをところせましと、


バワフルに動き、歌った、


ブルース&ロックミュージシャン!


その形容が正しいかどうかは、評論家に任せる。


あれは、中1の頃、深夜のラジオ放送を聞き始め、


その内容を、次の日に友達と話したりして盛り上がっていたのである。


オールナイト ニッポンである。


鶴光のコーナーは、


エロ話で大盛り上がり!


( ̄▽ ̄;)


て、そんな話ではなく、


ある日、深夜放送を聞いていたら、


DJの曲紹介コーナーで出てきたのが、


忌野率いるRCサクセションの曲、


「雨上がりの夜空に」
である。


その歌を聞いて、脳ミソがぶっ飛ぶほどの衝撃を受けたのを


覚えている。


多感な時期に、激しい音楽を好きになるというのは一つの方向性であるが、


わたしも、その方向に進んだのである。


彼らの曲にナゼか、一時的に熱狂するほどの感情移入をしたのである。


当時は、パンクロックも人気があった時代。


色々聞いていたような気はするが、


バンド名は忘れている。


その中で、彼らを好きになった理由を、あえて言うのであれば、


激しいロック的な要素の中に、ブルースのペーソスが宿っているような


感じを受けるからである。


中学生の一時期をRCと共に過ごした。


しかし、時と共に、色んな曲を聞いた。


特に、外国のハードロックは、長きに渡って聞いていたのである。


大学生の頃、知り合ったヤツで、


アメリカのリズム&ブルースに被れているヤツがいて、


そいつの影響で、


オーティス レディングを知ったのである。


先日、ブログにも書いたので多くは語らないが、


わたくしの好きな、歌手の一人となったである。


そして、そいつは、忌野清志郎の大々ファンでもあったのである。


詞の内容とか、イチイチ説明されたりして、鬱陶しいやっちゃなと思っていたが、
(;´д`)



ザ カバーズっていう


アルバムだったと思うが、


20数年前に、反原発をテーマにして、発禁になった曰く付きの作品である。


それから、彼はエコに目覚め、より、自然なものへと興味が変わってくる。


自転車、フォークギター、ウクレレetc


発禁になろうが、レコード会社をクビになろうが


カンケーネーのである。


色んな抑圧に屈せず、


自分のやりたいこと、


伝えたいことを


全うしたブルースメン!


やっぱり、


「いつものように~♪ キめて ぶっとばそ~ぜ~♪」


何となく、WOWOWの音楽特集で忌野特集を見てたら


書きたくなりました!


アハハ!
(^。^;)


でも、イイす!