相変わらず、暑いのだ!
昼イチのアポが先方の都合で伸びてしまい、
時間ができたので、
ショーもない出来事をしたためたいと思うのだ!
わたくし、こう見えても、(どう見えるんじゃ!)
読書家でして、朝の通勤電車の中では、
本など読んで教養を高めておるのだ!
(教養ッスか
)
現在、読んでおりますのはこの本、
「東海林さだおの味わい方」なのだ!
わたしの敬愛する食べ物についての表現者の一人なのだ!
ご存じ、化け物みたいな長寿シリーズ、
丸かじりシリーズの作者である!
わたくしは、このお方から、食べ物を食べて楽しく、しかも、具体的に描写、表現する事の楽しさを知ったと言えるのだ!
その表現は、東海林氏の漫画家でもある才能と無関係では無いだろう!
氏独自の視点、捉え方、客観的な見方、時には鋭く、時には激しく、時には冷たく、表現するのだ!
ビールを飲む楽しさも、氏からの影響が多分にある
独特のユニークな表現、どこにでもありそうなありふれた日常を、独特な表現でもって読者を笑わせ、アルアル!と叫んでしまうほどの身近に感じる出来事の表現!
大好きな作家なのだ!
電車のドア付近で、その大好きな本をアホ面しながら没頭して読んでいると、
駅に着いて乗降のドアが開いたと同時に、
20代と、おぼしきキレイな女性が、
「ペン おちましたよ!」
と、そのキレイなお顔がよりいっそう輝かしくなるような笑顔でささやき、ペンを渡すと爽やかに去って行ったのだ!
何と、わたくし、東海林さだおの本に没頭し、手に持ってたスーツのポケットからペンを落としてたのだ!
わたくしも、イキナリだったのでビックリしたのだが、あ、ありがとう!と、上ずった声でお礼は言ったのだ!
しかし、わたくしの顔が余程、豆鉄砲食らったかのようなアホヅラしてたのだろう、彼女は、微笑むと言うよりは、
わたくしのアホヅラを見て、笑っていたのだ!
いやいや、なかなか、ラッシュ時に、ありえへんことなのだが、朝から、爽やかな気分になったのだ!
いじょう!ドーデモいいですよ~
( ̄▽ ̄;)
