ここ数年は、旅、食、酒にまつわる本ばかり読んでいる!
特に、旅については、滅多に行けない分、
冒険もんを含む一人旅シリーズを良く読む
憧れである!
自分の体力を頼みに旅を実行する!
例えば、歩き、例えば、自転車、例えば、バイクなどである!
なかなか、実行する勇気は無いが、出来ないからこその、無いものねだり的な願望なのかもしれない!
この本の著者も、その道では有名な方である!
何冊か読んだが、純粋で自分の気持ちに素直な方である!
色んな手段で、一人旅をしている方なのだが、
旅の途中での人との触れ合いが楽しい
時には、怒り、時には、人の優しさに痛く感動し、嘆き、笑い、まるで、人生の縮図かの如く!
正に、人生は旅である、との一つの真実を体言しているかのようだ!
こういう本を読んでいると、少しづつでもやってみようかな、等と、考えてしまうから、不思議である!
そして、子供が仕事に就いた時点で、会社を辞め、放浪の旅をしようかな、なんてマジで考えたりして、
今から、計画を立てて等と柄にもなく...
でも、夢である!
