
ケーブルTVで、何気に古い映画を見た!
32年前の仏映画
「ラ ブーム」である。
当時、主演女優、ソフィーマルソーの美少女ブリを全面に押しだし、初出演の映画ということもあり、大きな話題となった!
映画、挿入歌共に大ヒット!
CMでも流れていたと記憶している!
ソフィーマルソー、素敵やったワ!(当時は)
憧れておりました!(当時は)
素敵な恋の物語!
多分、劇場では見てないけど、TV映画で観たと思うが記憶がアヤフヤ
ま、少女から大人への階段を上っていく時期の淡い恋の物語のイメージ
初々しいあどけなさの残る美少女マルソー!
懐かしい
(今となっては)
でも、今のアタシから見れば、単に綺麗な女の子っつうダケ!
前述したイメージなど微塵もなく、時の流れに、ただただ、驚き、老いを感じるみである
ゲッ!
しかし、この映画、ラブコメディとの触れ込みであるが、見ていると、ラブよりコメ(お笑い系)色のほうがかなり強いではないか!
思わず、ゲラゲラ大笑い!
13歳の男女のマセガキどもが、映画館で接吻をしまくり、男の大事なきん○まをスナックの箱の下から差し込み、女の子に触らせて喜んだり、
ツーようなカンジで、もー映画館は、春先の猫どもの発情期状態
一方、主演女優の父は浮気をしまくり夫婦ゲンカ、その腹いせかどうか知らぬが、母親は娘の学校のセンセと不倫をイタスなど、おフランスのオープンな男女関係の文化が垣間見えたりします!
一番ええ味出してるのが、マルソーの親父である!
歯科医であるが、冷静沈着で紳士然としているのかと思いきや、種馬ヨロシク不倫しまくり、嫁バレして家から追い出され、そんな恥ずかしい状況であるにも関わらず、夜遊びをしている娘をドヤしにローラースケート場へ駆けつけるも、ローラースケートでズッコケ
ある時にはタマタマ、嫁と不倫相手がデートを終え、家に車で送りつけたのを目撃してしまい、その不倫相手のセンセを尾行するも、
途中、そのセンセ、チンピラどもに襲われ車を盗まれそうになる事件が勃発
そこへ、歯科医の親父が颯爽と現れ、そのチンピラどもを追い払う!
カッコええ親父やないかいと思いきや、
センセに一言
「人の女房に手をだすな
!」とイイ放ち、
キツ~イ一発をお見舞い
!!!
また、ある時は、娘のボーイフレンドと、勘違いをして殴り合いになったりと、かなりのドタバタをヤラカシテしまう楽しくも何となく憎めないタイプの親父なのである♪
しかし、こんなンが実の親父やったらグレてまうわ(笑)
以上の点から鑑みますと、ドコが甘酸っぱい少女の恋の物語やね~ン!
などと、大いにツッコミを入れる事の出来る、この映画は、正に、ギャグ映画であるとの結論に達したのであります(笑)!
しかし、素敵な挿入歌も、途中、不倫現場のドタバタなんかのシーンで使われたりして、逆にこういう使い方をしたら、笑いが取れるんやな、などと妙に感心させられたりして、大いに勉強させて頂いた作品でもあったなと感謝申し上げる次第!
( ̄▽ ̄;)
いやあ、映画ってホントにオモロイもんですね
........
水野晴郎氏からドヤされそう
では、サイナラ サイナラサイナラ~
32年前の仏映画
「ラ ブーム」である。
当時、主演女優、ソフィーマルソーの美少女ブリを全面に押しだし、初出演の映画ということもあり、大きな話題となった!
映画、挿入歌共に大ヒット!
CMでも流れていたと記憶している!
ソフィーマルソー、素敵やったワ!(当時は)
憧れておりました!(当時は)
素敵な恋の物語!
多分、劇場では見てないけど、TV映画で観たと思うが記憶がアヤフヤ

ま、少女から大人への階段を上っていく時期の淡い恋の物語のイメージ

初々しいあどけなさの残る美少女マルソー!
懐かしい
(今となっては)でも、今のアタシから見れば、単に綺麗な女の子っつうダケ!
前述したイメージなど微塵もなく、時の流れに、ただただ、驚き、老いを感じるみである
ゲッ!しかし、この映画、ラブコメディとの触れ込みであるが、見ていると、ラブよりコメ(お笑い系)色のほうがかなり強いではないか!
思わず、ゲラゲラ大笑い!
13歳の男女のマセガキどもが、映画館で接吻をしまくり、男の大事なきん○まをスナックの箱の下から差し込み、女の子に触らせて喜んだり、
ツーようなカンジで、もー映画館は、春先の猫どもの発情期状態

一方、主演女優の父は浮気をしまくり夫婦ゲンカ、その腹いせかどうか知らぬが、母親は娘の学校のセンセと不倫をイタスなど、おフランスのオープンな男女関係の文化が垣間見えたりします!
一番ええ味出してるのが、マルソーの親父である!
歯科医であるが、冷静沈着で紳士然としているのかと思いきや、種馬ヨロシク不倫しまくり、嫁バレして家から追い出され、そんな恥ずかしい状況であるにも関わらず、夜遊びをしている娘をドヤしにローラースケート場へ駆けつけるも、ローラースケートでズッコケ

ある時にはタマタマ、嫁と不倫相手がデートを終え、家に車で送りつけたのを目撃してしまい、その不倫相手のセンセを尾行するも、
途中、そのセンセ、チンピラどもに襲われ車を盗まれそうになる事件が勃発

そこへ、歯科医の親父が颯爽と現れ、そのチンピラどもを追い払う!
カッコええ親父やないかいと思いきや、
センセに一言
「人の女房に手をだすな
!」とイイ放ち、キツ~イ一発をお見舞い
!!!また、ある時は、娘のボーイフレンドと、勘違いをして殴り合いになったりと、かなりのドタバタをヤラカシテしまう楽しくも何となく憎めないタイプの親父なのである♪
しかし、こんなンが実の親父やったらグレてまうわ(笑)

以上の点から鑑みますと、ドコが甘酸っぱい少女の恋の物語やね~ン!
などと、大いにツッコミを入れる事の出来る、この映画は、正に、ギャグ映画であるとの結論に達したのであります(笑)!
しかし、素敵な挿入歌も、途中、不倫現場のドタバタなんかのシーンで使われたりして、逆にこういう使い方をしたら、笑いが取れるんやな、などと妙に感心させられたりして、大いに勉強させて頂いた作品でもあったなと感謝申し上げる次第!
( ̄▽ ̄;)
いやあ、映画ってホントにオモロイもんですね

........

水野晴郎氏からドヤされそう

では、サイナラ サイナラサイナラ~

