日本禁煙学会が映画『風立ちぬ』のタバコシーンに要望
 日本禁煙学会は、スタジオジブリ制作の映画『風立ちぬ』の制作担当者に宛てた文書をネットで公開した。こ..........≪続きを読む≫なにやら物議をかもしてる このニュース・・・。未だ映画を見ていないので、今週末までに見ようかなぁと思います。



ここから下は、僕のちょっとした独り言です!あしからずキリッ

僕は非喫煙者ですが、このニュースは日本禁煙学会の過剰な反応!と言う意見です。

当時の時代背景を真っ直ぐ描くことで、私たちが知らない当時の日本国民の姿(風俗・生活観etc)を知るわけが出来る訳ですしね。映画作品の中の表現の良し悪しに関する事は、受け取る側(親や子供)に任せれば良いのでは?もしタバコがダメだと思えば、親が子に『親の考え』を伝えれば良いのではないでしょうか?昔に比べれば分煙化が進み、モラルある人はポケット灰皿を持っています。一部モラルの無い大人、子の躾の出来ない親によって、タバコのポイ捨て、禁止場所での喫煙、未成年の喫煙等、問題も多いのは確かです。但しそれは社会全体のモラルに未だ問題があるからではなかろうか?



例えばね、日本(又は世界)で禁止されてる事柄を、全ての表現の中から奪ったら、戦争、兵器、銃、麻薬、虐待、性的表現、ありとあらゆる事柄に意識しながら、作品を作らないとダメだねw

そんなん無理だし、仮にそんな無菌状態の世の中が良いと、実現出来ると思うか?

恐らく、軟弱な人間が育つだけだぞ!

過ちを犯して、親や世間に怒叱られて、反省して、立ち直って、そんな中で自分なりのモラルを持った頑丈な人間に育つんだと思う。タバコの問題にしたって、その範疇じゃないの?過ちを犯した子を叱れる親や世間が減ってるのが問題なんじゃねぇの?

僕の母親は厳しかったわ。遊びに来た同級生でも悪さしたら怒叱ってたし、電車で乗り合わせたやかましい子供の親を平気で怒叱ってた。本当に尊敬します。

今の時代、なかなか出来ない事と思うんだけどねぇ。

自分の娘達くらいは何とか教育しますけどね!

今日は終戦記念日もあって、何となくセンチな気分ですな。

戦後日本がこんな状態じゃぁ、英霊の方々はおちおち眠れんのじゃなかろうか?

話しそれたけど、『タバコ規制枠組み条約』とか正当論を持ち出して、妙な水注さないで欲しいな!

と、思った次第です。