ここんところ忙しくなってきたのはイイ傾向だけど、それに伴ってトラブルも増加傾向。


★トラブル事例①★

朝イチ、某常務から新製品で使用する部品について、先方と価格交渉してくるから、新製品の部品明細を出してくれと催促。

『まだ生産準備中なので、しっかりとした明細は出来てませんが、昨日 先方から一覧のリストを請求されたので、それでもよろしいですか?』

と聞き直して、リストを印刷。某常務に手渡す際にリスト内容について説明すると、

『こんなんじゃダメだ。製品1台に使用する部品と所要がわからないと意味が無い』

と怒る始末。すぐ作れと言うので、

『何時に出掛けるんですか?』

と聞くと、もう出掛けると言う…。

『このリストを修正して、各塗装色1台分の所要リストに書き換えますけど、(14機種・約140部品はあるので)少なくとも30分以上はかかりますよ』

と言うと、何でだ?ダメだ!とか グチグチ言うので、

『今日打ち合わせがあるなら、何で昨日のうちに言ってくれないんですか!?』

と逆ギレして さしあげました。

結局、リスト作成して、先方までメールで飛ばして、電話連絡入れて、約40分・・・。



大体、この某常務のわかり易い態度として、

自分の席まで呼びつけて依頼する場合・・・自分に非が無い、後ろめたさが無い。
相手の席まで足を運んで依頼する場合・・・自分に非がある、後ろめたさがある。

今回は、後者・・・。わざわざ僕の席まで足を運んでいる。つまり悪いと思っている!

こんな上司、本当にメンドクサイ。



★トラブル事例②★

自分が製品図面・部品明細・BOM登録(bill of materialsの略称、生産管理システム)まで準備が完了して、号口試作(試し加工みたいなモノ)が終わった新製品。

これが来週、初回生産を控えているのに、一転、生産中止かもしれない。

ここまで来て中止かよ!?と言いたくなる始末。

理由は、あるAV機器メーカーの音響製品を中に組み込む為、放熱・ビビリ音などのデメリット事項をメーカー担当者に確認しといてね!と打診したのに、どうもそれを怠ったらしい・・・。結果、製品説明書の中に使用方法で合わない部分があり、中に組み込む事が出来ない・・・。かなり固執したデザイン制約がある為、寸法変更して逃げる事も出来ない。約ひと月前、開発担当者の課長さんには、僕も口をスッパくして言ったのに・・・。あふぉんだら~!

もう、コイツとは顔も合わせたくナイ・・・。




これ以外にも小トラブルがあったりする訳ですが、それに輪をかけてメンドクサイのが明日21日(木)の労使交渉・・・。

朝から岐阜まで出張です。

だもんで、今日も残業が終わったあと 事務所で一人さみしく 明日の春闘要求に対する各社労働組合委員長からのコメントってヤツを書いていた訳で・・・。

約800字程度の原稿を30分程度で書き上げ、一通り読み上げてチェックして終了。

再来週27日には、団体交渉まであるし・・・。




仕事に行けば100%トラブルあり、

労働組合の運営も色々と面倒。

家庭事情も書けないけど、色々と複雑で・・・。




明日は憂さ晴らしに、自分と組合の書記長・副委員長の3人で、駅前の焼肉に行ってきます。

5月末には、ちょいと一人旅しちゃうかもネ。

石垣島にでも行こうかなぁ。行けるといいなぁ。行っちゃうけど!

そんな焼肉前夜!