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今日は夕刻より岡崎公園に入り、まったりとしてきました。
さて、勝手に『みーちゃん』と長女が名付けた猫の詳細について、今日新たな事が判明しました。。。
猫知識のある人には必要の無いウンチクですが、オッドアイとは左右の瞳の虹彩の色が違うネコの事です。左目=黄色、右目=青色。なんとも不思議な白ネコちゃんです。
②とある猫ファミリーのお母さん
この子も全く人を怖がらないので、触れせてくれるし近距離撮影もできます。あっ、ネコアレルギー出なくなりました。ハイ!
③↑の猫の夫
この子も触らせてくれるので、何気に楽しいです。

今日は夕刻より岡崎公園に入り、まったりとしてきました。
さて、勝手に『みーちゃん』と長女が名付けた猫の詳細について、今日新たな事が判明しました。。。

この公園にて、ほぼすべての猫にエサをあげているおばさんと話す機会があり、公園の猫について色々と教えて頂きました。
まず、上の『みーちゃん』ですが、なんと子宮を取る手術をしていたのでした。最初に『みーちゃん』と会った時に、お腹に黒い糸らしきものがあったので、毛にしては濃いんだけど???と思っていたのが、実は手術で使用された糸だったと判りました。(出産後の子猫写真を期待させてスミマセン)
おばさんや他の有志の方で、ネコが処分されないように捕獲しては去勢や子宮除去の手術をしているとの事でした。掛川城で見たネコちゃんたちと同じなんですね。
やはりネコの個体数が増え、近隣住民の反感を買うと殺処分となってしまうので、やむを得ないと仰っていました。
『ネコは悪させんのにねぇ~』とおばさんが言っていたのが、とても考えさせられました・・・。
この『みーちゃん』も一年ほどまえに突如現れたとの事で、最初から人に慣れていたので、ペットとして飼われていたネコが捨てられたんじゃないかとも聞きました。
日本の歪んだペット事情。飼う側と売る側の問題。ペットの遺棄。
本来ネコ側には何の過失も無いわけで、自然の摂理に従って生殖し死んでいくわけで…。人が管理することじゃ無いハズなのに…。葛藤ですw
もうちょっと自分なりに考えようと思わされる一件でした。
さて、おばさんには公園内の猫のファミリー構成まで教えて頂いたので、今後の撮影には更に思い入れのある物になりそうです。感謝!
他のネコちゃんのフォト!
①オッドアイ
猫知識のある人には必要の無いウンチクですが、オッドアイとは左右の瞳の虹彩の色が違うネコの事です。左目=黄色、右目=青色。なんとも不思議な白ネコちゃんです。
②とある猫ファミリーのお母さん

この子も全く人を怖がらないので、触れせてくれるし近距離撮影もできます。あっ、ネコアレルギー出なくなりました。ハイ!
③↑の猫の夫
この子も触らせてくれるので、何気に楽しいです。

