本来このブログは車やバイクに関することを好きに書こうと始めたのに、最近は
ウクライナ一色になってしまっている
。
ある会社に出向していた時、ウクライナの会社買収絡みでキエフに行った。
その時からウクライナがずっと気になっている。
今も毎日ウクライナに関するニュースをチャンネルを回しながら見ている。
侵攻しているロシアが東部ドンバス地方の親ロシア派地域の完全掌握に向け
矛先を転換したと報道されている。
そこで疑問。
なら、首都キエフや西部地域は攻撃の対象から外れるのか![]()
新ロシア派が住む地域を侵攻の目的地域とするなら、当然そこは攻撃により街も、
インフラも破壊される。それで新ロシア派は納得するのだろうか![]()
恐らくだが、西部やキエフは長距離ミサイルや空爆などで攻撃され、陸上部隊など
人は入らない代わりにそれこそ生物兵器や化学兵器が使われ、人が住めない地域に
される可能性が高くなるのではないか![]()
無差別攻撃が激化する恐れがある
。
親ロシア派地域は当然プーチンを支持しているので、攻撃はウクライナ軍隊がしている
との偽情報で納得していくのだろう
。
ロシアはソビエト時代から南下政策を続けており、黒海への安定的な進出のため、
黒海周辺を狙って来る。
そうなるとウクライナとモルドバの国境地域にある新ロシア派地域(軍隊も少数駐留している)
を今回のウクライナ同様解放する名目で侵攻する可能性もある
。
バルト3国やポーランド、ハンガリー、ルーマニアなどが今回のことで完全に西側を
向いてしまったので、ロシアとしては親ロシア派のいる地域から拡大していかざるを得ない。
このまま、ロシアの作戦が失敗に終わり、化学兵器や生物兵器、戦術核が使用される
ことなく終わって欲しいが、窮鼠猫を噛むではないが、とんでもないことをしかねない
。
負け惜しみに西部地方を廃墟と化すようなミサイル攻撃が多発するのではないか![]()
ロシア国内でも中央銀行総裁が辞意を表明したり、大統領特別顧問が辞任したり
いろいろ動きはあるが、プーチン排除までは至っていない。
この侵攻を止める策は、ロシア国民が真実を知り、反戦世論が沸騰するか、
何らかの形でプーチンを失脚、若しくは暗殺しない限り終わりはないのではないだろうか![]()
報道では、ロシア兵の母親の会が鍵を握っているとも報道されている。
ニュースを見ていたら、2人の子供がいるご婦人が対戦車攻撃兵器を担いで戦闘に
加わり、「これは自由、民主主義のための戦いだ
」と力強く言っていた。
先に言ったように日本人とは自由や民主主義への思いが全く違う
。
戦って獲得する、維持する、守り抜くものだという強い信念が垣間見れる![]()
。
ウクライナもこのままやられただけでは終わらせないだろう
。
この先どうなっていくのだろうか![]()
西欧やアメリカがどう落しどころを探ってくのだろう![]()
今回の侵攻は、そもそもNATO拡大への不満がベースになっていて、NATO、アメリカ
とロシアが協議しないと収まらないのではないか![]()
バイデン大統領も今回のさまざまな制裁がロシア侵攻を止める材料とは思っていない
と明言している。要は長期にわたってロシアを成敗する方針だ。
ただ、それでは悲劇を受けるのはウクライナの人々で、ウクライナは西欧やアメリカの
単なる身代わりでしかない。
それは違うだろう。
西欧やアメリカには間違いなく、この侵攻を止める責任があるはずだ![]()
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どうする、西欧、アメリカ![]()
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