小学3年生の時からの親友がとても可愛い子で・・・いつもその子と私は比べられてた。
同じ人を好きになって、常に私は『二番目に好きな子』だった。
中学生になったら…『二番目になりたくない』 と思ってたから、同じ人を好きにならないと幼いながらも心に誓った。
中学校へ入学してすぐ同じクラスのF君に私は一目惚れしました。
偶然にも部活動まで同じ・・・すごく嬉しかったことを覚えてる。
でも、またあの子取られちゃうんじゃないかって思ったら、F君のことを好きだなんて言えなかった。
言えずに夏が来て、F君はただの同級生に変わりました。
30年前から恋のかけひきをしてたなんて笑える・・・