寺尾という力士
アメーバでスタートしているインタビューマガジン[Anchor]で、元寺尾関の記事を発見。
http://ameblo.jp/anchor/entry-10008199729.html
思えば、子供心に寺尾のファンだった。
甘いマスクがかっこいいという単純なところもあるが、体格が小さいのに大きい力士に向かって挑んでいく姿が好きだった。
体格を見ると「ああ負けそう」という周囲の大方の予想を跳ね除け、「勝とう」とする姿がかっこよかった。
形勢不利でもあきらめない心、子供の私はそういうものを直感的に感じて好きになっていたんですね。
インタビューでもそこら辺が本人から語られていたので、なにかしっくりきました。
ブログの有料化
本日の日経新聞にも出ていましたが、ネットサービスにお金を払うという意識は日本人の中にはまだまだ無いようで、「いくらだったら動画コンテンツを観ますか?」というアンケートにもほとんどが「ゼロ円」という回答の状況。
では、TVのように広告費でまかなうような仕組みがベストなのか?どうだろう!?ネットならではの良さが消えてしまう感じがします。
従来のメディアの考え方や仕組みでは、どうしても一方行の情報の流れのモデルでしかないんですよ。企業が「儲かる」という視点で決めたコンテンツを一方行に流すだけ。
視聴者は見るものを選択すればよいのですが、最近のTV視聴率の低下を見ていると、日本の生活者はより自分にカスタマイズされた情報に価値を見出しているようです。韓国では「ネチズン」と呼ばれる『ネット市民的な考え方』が今日本でもブログ・SNSを中心に拡がっています。
見る側の自由を確保するためには、ある程度自分でコストも負担せにゃならんと思うんですよ。
金は出さないけど口は出すじゃ何も前に進まない。
なので、自分が便利だと思うサービスにはお金を払うという意識を日本のネットユーザーも持ち始めないといかんな。と思います。自戒の念も含め。ブログも自分の生活の中で便利だと思ったらコストをはらうべきだと。プラス、運営側も個人個人にサービスをパーソナル化していくべきだと。
好きなサービスを選択できるように「ネット」が進化していくことを念頭に、もろもろの有料サービスについて考えていきたいと思います。
ハートブルー
- ビクターエンタテインメント
- ハートブルー
- キアヌがまだ無名に近かった頃の作品でもあり、パトリックスウェッジはこの後「ゴースト」でヒットします。
- この映画、何か気合が入ってるんです、全体的に静かな映画なんですが、
- 脚本もいいし、演出もいいし、演技もいいし、多分撮影スタッフもよかったんでしょうね。
- サーフィンの世界も始めてこの映画で知りました。
- ラストのスウェッジの行動は・・・・・かっくいい。
- まだ観てない男子、必須。
レザボア・ドッグス
- ジェネオン エンタテインメント
- レザボア・ドッグス
男。
配役、台詞、キャラクター、しぐさ・・・全てが完璧にかっこよくできてます。
ストーリーも。
この頃のタランティーノに思いっきり予算与えていたら、すごい映画撮れたと思う。
いまじゃキルビルレベルでしょ・・・・非常に残念。
人って変わってしまうんですね。リュックベッソンも残念組。
二人とも昔はいい作品つくってたのにね~