正ちゃんが退院して二週間。


下半身が動かないと些細なことでも本当に大変。


でも退院してからは笑顔がふえて、リハビリだと言いながら家のなかを車椅子で何往復する正ちゃんのの後ろ姿はなんだかすっかりおじいちゃんだけど、ポジティブさに元気をもらいました


ちゃまんはお父さんがいなかった分、お父さんというのがどういう感覚なのかあんまよくわからないけど、その分おじーこがお父さんとおじいちゃんを半分にした感じなのかな!


正ちゃんの大動脈は破裂したのに命をとりとめたのは、本当に奇跡なんだって!

足が動かなくても命があるだけで本当によかった。
みんなで笑ったりごはん食べたりできるもんね!

生きててくれてありがとうと正ちゃんにいったら

愛の花嫁姿を見るまでは死ねないよと涙ぽろり。

この日のことは一生忘れない



介護のためにおかーさんは福島に帰るみたい。

そしたらちゃまんはまた一人暮らし。

家族っこなちゃまは、前回は半年で断念したのにできるかなショック!


帰りの車は民謡をかけながらおかーさんと歌ったり、太鼓の練習をしながら帰りました。


いつか、こんな日を思い出して淋しくなるんだろうな。


と思っただけで泣きそうになるしょぼん

淋しい~よ~   


よく留学いけたな自分。


あ~やっぱり淋しいよ~