『○時○分から放送の●●に出るよ!』

雪と思いきやただの雨に降られ、室内でまたーりしていた母娘のもとへ一本の電話。

ダンナからです。


突然の予告に喜ぶこどもたち。


○chは、普段から見ても見てなくてもほぼ一日中つけっぱなしなんですが(一応アピール)。

その時間になりテレビの前に張り付く3人。
携帯のビデオモードも、一応オン。笑


すると・・・デターーッ!!笑笑

数秒。しかも後ろ姿。

昨日泊まり込みだったから、髪の毛へばりついてる。
どこで買ったのか、やたらノリの効いたおニューのおシャツ。
だから常に着替えは持っとけと普段から言ってるのに。

そんな粗探ししてる内に画面切り替わってた。


放送直後、

『みた?HPでもれなくロングバージョン見れるよドキドキ

とダンナから。

『もっと顔映せばよかったなあ・・横顔でも。』


ううん、大丈夫。
あの、受話器を持つ黒い手と極度の深爪・・紛れもなくあなたです。


子どもたちはめちゃくちゃ喜んでたなー。
携帯で撮った動画を義理の母に送ったら、こちらもめちゃくちゃ喜んでた。
おじいちゃんおばあちゃんにも見せたら感動してたって。


良かった良かった。

一応ちゃんと仕事してるのだと安心しました。



そんなダンナ、20分前にほろ酔いで帰宅。

開口一番、頬を赤らめながら、

『デビューしちゃったっドキドキドキドキドキドキ

って。両手をパーで頬にあてながら。


『話聞いてあげるから、とりあえず先にお風呂入ってきて。隅々までしっかりね。』

『ハイ。』


そして今。
お風呂からあがってきたダンナは、これからつまむのであろうブリを自ら焼いています。


お疲れ様、カワユコちゃん。デビューできてよかったね。