実家からこんなん届きました。

でんっ。

ででんっ。

伊勢海老くんたちです。

送り主はわたしのおじいちゃん。
去年も送ってくれました。

お礼の電話をしたところ、
今年は台風の影響でなかなか伊勢海老が獲れず、
今回やっと送れたが小ぶりでねぇ~~とおじいちゃん。

でもでもでもでも

こんなにあれば十二分ですからーーー(笑)



全部で16匹(ここには写り切っていない)


去年はでかくて元気なのがこれまた大っ量に来て、
クーラーガンガンに冷やした寝室で2~3日保管したっけな・・・
(生で食べる為)
ガサゴソガサゴソ海老くんたちが動く度、
RIOと2人びびりまくったのを思い出す。

今年の小ぶり海老くんたちは到着時点で生存率約12%伊勢エビ

既に亡くなられているモノから順に湯がいていきました。
ほんのちょっと、ピクピクッと動く程度の余力が残っていた海老くんたちもいました。
でも沸騰したお湯にぶっ込んでも、抵抗することもなく・・静かに逝かれました。

『アンタ生きてたとね~涙可哀想に・・
 ごめんね、熱いよね、ごめんね・・』
と言い涙を堪えつつもてきぱき湯がいていくわたし。

OH 弱肉強食。

感謝して美味しく頂きます。
アーメン。


ここでちょっと休憩。

弟の置いていった登山用懐中電灯を頭に着けご満悦のエナ。

『いードキドキ(可愛い)』と言ってます。

しばらくしてリビングを覗いてみると・・

オヌシもかっ!!

こどもっておかしなものを気に入るよねポニョ


海老話に戻ります。

最後の最後、一番奥にいた2匹の海老。
これが割と元気だったのです。

感動したわたしは、上からお水をチョロチョロかけてあげました。

すると正に“水を得た魚の様に?!”生き生きと動き出したではありませんかビックリマーク

この2匹はどうにか刺身にして食べてやろう・・
じゃなくて、ここで湯がくなんて可哀想過ぎる。
どうにか生き延びて欲しい!(結局食べるけど)

てことで今年もまた、クーラーガンガンに冷やした部屋で2匹の海老くん保管中。

明日の夜まで生きてたら、夜のツマミにしよう(ムゴイ!!)


因みに茹で上げた大量の海老たちは冷凍庫で保管中よん。
大きい冷蔵庫買っといて良かった♪

さいごに、今日のRIOのおやつは・・

あらっ恋の矢恋の矢恋の矢