チャチャが2か月の頃からずっと診てくれていた先生から

メールでいただいた言葉です。

茶々ちゃんは、自分が病気であることを知りません。
だから、できる限り悔いの無いように、
してあげられる限りのことをしてあげてください。
悲しいことですが、ほとんどの飼主さんが、
愛犬の最期をいつかは見届けなければいけません。
長生きすればするほど、癌のような嫌な話は増えていきます。
飼主さんの混乱した感情は、すぐに伝わるものなので
嫌な話や、嫌な診断結果を見ても、
茶々ちゃんにはできる限り優しい気持ちで接してあげてくださいね」

人は、言葉でコミュニケーションをとることが出来るから
体に異常があったり、痛みがあったりすれば
言葉で伝えることができるし、
自分の体の状態も把握することができる。

でも、あの子は、自分では何も知ることが出来ないし
今、自分がどういう状態かもわかってないから
いつもと同じように、何も変わらない日常を送ってるんだよね。

だからこそ…

私も、今までと変わることなく、いつも通りのママでいなくちゃ…ね。

ちょっとしたことでも心配して
不安な顔であの子を見てしまったり
感情が高ぶって、泣きながら抱きしめたり

あの子に、私の不安な気持ちをぶつけてはいけないのにね…

チャチャが笑顔でいてくれるから
ママも同じように笑顔でいよう。

先の不安よりも、今の幸せを感じて
一緒に頑張っていこうね。