2日目も、小降りとは言いつつも
・・・。超人気で、土日は何ヶ月も先まで予約で一杯の「緑風荘」に
宿泊出来たのは嬉しかったし、お部屋もお食事も大満足

でも、CHAMAはちょっぴり

天候の悪さは自分が雨女だからという理由だし、小降りだから
さほど気にしなくなってたけど。
強羅って
で有名とは知ってたけどさ、何でこんな「坂」ばっかり

旦那サマには言えませんでしたが、心の中で、何度
「ここは長崎かっ
」とツッコんでたか。(笑)しかも、ずっと泊まりたかった「緑風荘」なのに、何故
大満足のお部屋もお食事も移さず、この
だけ
CHAMA自身も、理由は判りませんが・・・

何はともあれ、気を取り直し、坂をてくてくと下って強羅駅へ。
こんな悪天候でもメチャ人気がある、「箱根登山電車
」に乗ってみました

それにしても、「シニア世代は時間とお金を持っているんだなぁ」
と実感したのが、強羅駅ホームの電車待ち人員構成。
私たちと同年代or若い人が1.5割程度。
あとは、どう若く見ても50代後半の方々・・・

悪天候で、かつ混み合ったホームでのシニア世代は、結構
妊婦には恐怖です。
何故なら、年齢的には「私たちは座るべき」とばかりに
突進系の方が多いから・・・

・・・と話が逸れちゃったけど、何とか座って、まずは箱根湯本へ。
でも、駅はリニューアル式典していて「味」が無かった上、近くの
橋を渡ろうとすれば、傘が壊れそうな程の強風・・・

でも、「箱根登山電車」は良かったなぁ~

急勾配 (125m進むと1m高くなる)を車輪で上がっていくのが
日本で唯一で、そのためにSwissの登山列車で利用されている
「スイッチバック 」という技術を取り入れているんだよね。
CHAMAはそこそこの方向音痴(自慢ではないよ・・・)なので、
乗っていると、進んでいるのか後退しているのか判らなくなる
この仕組みがとっても面白かったな~

そんな「箱根登山電車」に乗って強羅に戻りつつ、「宮ノ下駅」へ。
ここには、かの有名な富士屋ホテルさんがっ

現在の天皇・皇后両陛下など皇室の方々はもちろん、海外の
賓客も数多く宿泊した、由緒正しいホテルでとっても有名だけど、
旦那サマの好きなThe BeatlesのJohn Lennon&Yoko夫妻も
宿泊したこともあって、是非に是非にと観に行きました

いや~、フラフラと、どう見ても宿泊客には見えない状態で
入っていったCHAMAたち。
由緒正しいホテルに対する畏敬と緊張で、多分挙動不審だったと
思うんだけど、正面から現れた女性従業員はにこやかな笑顔を
浮かべつつ・・・。
女性従業員:「いらっしゃいませ。 迷われておいでですか?」
旦那サマ:「・・・あの、・・・トイレは・・・」
CHAMA:(おいおいっ、もうちょっとマシな内容はないのかぁぁぁ)
「(すかさず)喫茶店を探していたんですけど」
女性従業員:「お手洗いはこちらを進まれて右手にございます。
また喫茶店は、お戻り頂いて左手に見えます
階段を上って頂いた奥にございます。
ご案内致しましょうか?」
CHAMA:「いえっ、大丈夫です・・・(ドキドキ)」
女性従業員:「宜しければ、進まれて突き当たりを左に
曲がりますと、当ホテルの資料展示室が
ございますので、ご覧になって下さい。」
旦那サマ&CHAMA:「・・・いっ、いいんですかっ?」
女性従業員:「是非、ご覧下さい。
少し奥まっておりますため、部屋が判りにくいかも
しれませんが。」
旦那サマとCHAMAの、異常にうろたえた態度に対して、
この女性従業員の、立派なサービス精神と態度っ

「さすがは富士屋ホテルだ
」と旦那サマと2人で大感動しました。
結局、二人で富士屋ホテルでケーキセットを食べた後、
一度強羅へ戻ってから
で移動。元箱根にある「石仏・石塔群」を見たんだけど、本当に
石に彫られているし、突然現れた道路脇の祠には、巨大な
石仏がいるしで、何ともすごい場所でした。
(でも、曇って暗かったし、人もまばら過ぎて怖かった
)こうして2日目の観光を終え、最終日に観光予定の沼津へ。
とりあえずは、
になって欲しいCHAMAでした。






