気になる評価ですが。
一言でいうなら「う~ん・・・」。
私はチェ・ゲバラの本などを何冊か読んだりして、浅くともそれなりの知識があったから、
「何故、革命が必要だと思ったのか」「革命家に至るまでのゲバラって?」はなくてもOK
だったけど、Tシャツなどのグッズもよく見掛ける「彼」に初めて興味を持ち、映画になったなら
観てみようと思った人には、「はぁ・・・」というくらい、つまらなかったのではないかなぁ

「確かに革命といっても、実際は確かにこういう感じだったんだろうけどさ」というくらいの
地味さ。
革命を忠実に書いているつもりかもしれないけど、革命家のアイコン化している彼の
カリスマ性が象徴されるようなエピソードが、わっかりづらいっ

それくらい、「革命中の日々=ゲリラ戦で行軍しているor戦っている様子」が続いてる。
しかも上映時間が、なんと2時間半ですよ、アナタ。
挙句の果てに、旦那サマと私が行った昨日は週も半ばの水曜日。
いい加減、お勤めの疲れも溜まってこようかという日に、LADY'S DAY&LATE SHOW
だからって行くんじゃなかったよ。
の後で、かつあまりにメリハリに乏しい内容に、隣の旦那サマは気持ちよく夢の中・・・。何度起こして、うつろな目を見たことか

反対側を見れば、空席2席向こうに座っていた女性も、
が落ちかけながら、首を折り曲げてピクリともせずに、途中から最後までオヤスミされてました・・・。
ミシュランならぬ映画格付け「チャマラン(
)」としては、★は1個すら悩むところですが、ゲバラを演じるベニチオ・デル・トロという俳優が、どう見ても古谷一行サンにしか
見えないことにハマってしまった私だから、★1つでっ
