こんにちは
chamama(のりこ)ですニコニコ 
 
特別支援学校を卒業して 
現在 生活介護に通う 
 
重度知的障害(という判定)と 
少しマヒがあり ちょっと身体障害も入った
23歳の息子 chamaとの日常の話から 

あまりに困って 使いやすいものを求めて
あれこれ研究しはじめた
衣類のことを お話しています

 


 

久しぶりに やらかしていたので動けずに
少し間が あいてしまいました。
 
はぁ~やっと腰痛が回復してきたわウインク
 
先月下旬から ちょこちょこと平日は
実家の片付けに 通ってましたのDASH!
 
chamaの作業所が 休みに入るまでに 
できるところまで やっつけておこう!と
 
筋肉痛をガマンして 片付けしていたら
まさかの腰に きてしまいまして…ゲロー
 
数日 寝たきりで動けなかったのよぉ~えーん
 
 
週明けから屈めなくて ヘンな動きしていたのが
だいぶ腰が ラクになりました笑い泣き
 
ガチャガチャ動きすぎたかなぁ💧
 
実家の片付けをしてたら 昔 使っていた時の姿や
当時の自分のことを思いだしたわ。
 
うちの両親は あまり外食をする人ではなくて 
学生の頃は ファミレスに行ったような
家族の思い出は ほとんどありません。
 
わたしが社会人になってからは 懐石料理や
寿司屋に連れて行くことは あったけど
 
食品添加物に うるさい母親は外食を好まず
何が入っているか 分からないからイヤ!と 
 
小さい頃に出かける時は おにぎりを作ったり
家から持って行くことが多かったので…。
 
今なら ファミレス嫌いな理由が分かるけどね
 
わたしのファミレスデビューは 
高校生の時に 当時の彼とでしたね。
 
最初は彼に 驚かれましたわ(笑)
 
今だったら 母親の気に入りそうな店を
調べて行くことも難しくないだろうから
 
母が生きていたら 色々と出かけてみたかったな。
 
外食じゃなくても 今のマスク社会では
聴覚障害者は困ることが多いから
 
こんなものがあったら きっと わたしに
すぐに両親が 教えに来るだろうと思ったのが
 
この ノートラブル。
 
ノートラブルが広まって 
色んな所に置いて欲しい
 
クラウドファンディング やってるらしいです。
 

 

 

飲食店以外でも 今は どこに行ったって

マスクをしているから 口元が見えないし

 

聴覚障害者が コミュニケーションをとるのは

外ではホントに 大変だと思うのです。 

 
きっと今 両親が生きていたら
どこに行っても イライラしていただろうね滝汗
 
自分で コミュニケーションツールを持ち歩き
それを聴覚障害者が 使いながらというのは
すでに やっていることですが
 
年配の人は ツールを知らなかったり
使いこなすことすら 難しいかもしれません。
 
スマホを使っていない人は ツールを使うのに
抵抗があるかもしれないし
 
状況によっては 書いて やり取りをするのは
厳しいシーンもあると思います。
 
聞こえない人=筆談 というわけでもなく
聞こえない人=手話でない人も います。
 
ツールが誰でもどこでも 使えるわけではないから
聞こえない人が 来た時に対応できるよう
 
周りにも ほんの少しの準備をしてもらえたら
どんなにいいか…と思っていました。
 
それをアルバイトの経験から 考えた大学生がびっくり
 
障害当事者ではないけど 経験の中から感じた
思いをカタチにできるなんて ステキです。
 
ノートラブルは筆談具として 
開発したプロジェクトだそうです✨
 
 
お写真 お借りしました。
 
以下 一部を紫色抜粋します。

 

カフェでのアルバイト中、
耳の聞こえないお客様がご来店されました。
 
しかし、私は耳の聞こえない方と話した経験がなく、
メニューシートの指差しやジェスチャーなど、
何気ない会話をどのように伝えれば良いのかわからず、
戸惑ってしまいました。
 
 
来店の感謝や、上手く意思疎通ができなかったことへのお詫び、
伝えたい想いはたくさんありましたが、
何も伝えられず後悔だけが残りました。
 
聴覚障害は外見からは判断しづらい障害です。
 
 
私たちは、
「耳の聞こえる方と聞こえない方との
コミュニケーションが円滑に行われていない」
という社会課題を実感しました。
 

そして、この社会課題を解決するための商品として、

「ノートラブル」が生まれました。

 

 

①本体、②指差しシート、③予備シール、

④ホワイトボード専用ペンの4点セットで、

合計3ページの卓上カレンダー式になっています。

 

  

 

耳の聞こえない方がご来店された際、

あらかじめ記入した指差しシートを活用することで、

円滑にコミュニケーションをとることができます。

 
また、2ページ目の最後の行(ピンク色)に、
「ありがとうございます」等の
感謝を伝える言葉を記入します。
 

 

オリジナル指差しシートのノートラブルが完成します!

 

 

さらに、指差しシートで対応できない複雑なコミュニケーションは、

3ページ目のホワイトボードで筆談を行います。

 

指差しシートの内容を職場の皆さんで

話し合って決めてもらうことで、

 

耳の聞こえない方を想うきっかけが生まれる、

そんな独自の魅力がある商品です!

 
 

目標は、

「ノートラブルでコミュニケーションを円滑に!

誰もが想いを届けられる社会にする」

ことだそうです。

 
 
わたしも 応援しています✨

 

飲食店だけでなく 色々な場所で
試してもらったみたいだね。
 
病院や役所関係でも あると嬉しいと思うわ~。
 
カウンターにあったら すぐに出してもらえて
筆記用具を忘れた時も 困らないで いいもんね。
 
 
自閉さんをはじめとする 知的さんたちも
その人に合わせた 絵カードを使ったりして
コミュニケーションを とることがあるけど
それに近い感覚かしらね。
 
ちょっとした お助けグッズがあれば 
簡単なことだったら 伝えられるし伝わるよね。
 
身近に接する機会が なかったから 
聴覚障害者の困りごとを 知らなかっただけで 
 
簡単なことさえ伝わらないというのは
お互いが ホントにストレスになるから
 
それに寄り添いたいと思う気持ちと 
自分の気持ちを伝えたいと思う気持ちも
とても嬉しく思ったのです笑い泣き
 
福祉業界の ぬるま湯に浸かりすぎている
どこか一段上からものを見るような
胸クソ悪い人の対応に比べたら
 
この大学生たちのように 当事者ではないけど
全く障害とは無縁な所から見た
純粋な人の方が 優しいこともあるのよね照れ
 
 
わたしは耳が遠くないけど 
レジでの精算時に ビニールシートがかかっていて 
店員さんの声が聞き取りにくい時とか
 
わたしが聞き返すと マスクをしていないからか 
しゃべったら イヤそうな顔をされたり…
 
そういう時 わざと手話で喋ってやろうかと
思う時があるんですよね笑い泣き
 
ポイントカードお持ちですか?
お支払いは現金ですか?
レジ袋はお使いになりますか?
 
こういうことを マスクして聞かれても
聞こえにくいと 全く分からないので
 
ちょっとした買い物も イヤになって
父が生きていたら 間違いなく引きこもったなえーん
 
母親は勝ち気な人だったし きっと今の茶番劇にも
気がついたと思うので マスクなしでガンガン
平気で外に出ていたと思うけど
 
その分ストレスに なっていたかもしれないわ。
 
 
知的障害も聴覚障害も パッと見には分からないから
外に出れば イヤな経験をすることが多いかもね。
 

だけどホントに そんなことばかりじゃないし

世の中イヤな人ばかりでも ないからね。

 

最近は特に 福祉業界以外の人に 

そう思うことが多いかもしれない(笑)

 

イラ立ってカリカリしている人が 増えた反面

真逆で 優しく穏やかな人たちにも

必ず出会えるものなのよね~。

 

誰もが想いを届けられる社会

 

そんな世の中になったら みんなが理解しあって

優しく平和な社会に 近づいていくよね。

 

 

今の時代に 両親が生きていたらなぁ…。


色んなところに 一緒に出かけてみたくなったのは

昔を思い出す機会か 多かったからでしょうか(笑)


腰を痛める前に たくさん作り置きをしておいたから


台所に長く立つ必要もないので 病み上がりだし


今年のお盆は ゆっくり過ごしたいと思いますニヤニヤ


 

 

 

 

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