
釣果は?、気にしない!、釣りに行ければそれだけで、、、
養殖池での釣りも場所探し、お金を払ってでも安全に釣りに行ける所を探してます。
この次は、、川か養殖池になりそう。
4月28日~5月6日まで、五一連休ということで長期休みとなりました。
日本帰朝も考えたのですが、移動日に4日当てると、正味3日しか居られず、
帰りの運転手の手配も難しい、シンセンで釣り休暇としました。
30日朝8:30、シンセンに向かう。
特別何事もなく、シンセン到着12:00前、
チェックインをしてから、一番ラーメンで同僚,運転手と共に昼食。
その後中国の本社に行き、給料の受け取り。
米ドルを香港ドルに換金してからの支給、更に人民元に換金しなければならない。
市中のヤミ換金屋も利用出来るのだが、運転手も見ているし(居なければなおさら危険?)
偽金を掴まされることも有るらしい、銀行は面倒で出てきた時が危ない、、、その為いつもホテルで換金する。
多少換金率が低くなるものの、安全面ではこれが一番、と思っている。
しかし、ここ1年のドル安円高で給料の目減りが、たまらん。
本社を15:00頃出発し一路ホテルへ、
同僚と別れ、蛇口市場へ下見、、(今回の運転手は場所を知らないのだ)
市場の中を見て歩き、小型の海エビを探すが、みんな大きい。
河エビなら小さいものも有るのだが、海エビでは12cm以上ばかりだ。
一軒7~8cmの海エビを売っている所も有ったが、見ていたら大声で怒鳴ったので此処では買ってやらん、
まだ支度中だったらしいが、商売する気は無いのか?
売る時にはしつこいぐらい付きまとうが、それ以外は自分のペースで有る、
いかにも中国人らしい。
しかし、日本にこの様な市場が身近に有れば新鮮で安いモノが買えるのだが、
市場の場所が分かれば明日の時間割も読めるというもの、蛇口の釣具屋へ向かう。
いつもより車や人が多いように思うが、連休だからだろう。
釣具屋のオヤジがいた。
早速釣りに来たことを告げ、時間があったら付き合ってくれと頼んだ。
気持ちよく付き合ってくれると言うが、客足がどうなるか、
この釣り具店にも客が結構来ていた。
連休だけに、フェリーで香港行きの客の多いこと、白人系と香港人が殆どだが、日本人らしき人も多い。
日本人は遠巻きで見ているだけ、近づきもせずに聞き耳を立てている。
まあ、私も普段は同じように遠巻きで見ているだけだ。
情報は得るが近づかず、安全第一だ。
前回買った筏竿の穂先を折ってしまったので、換え穂先を1本手に入れる。
ついでに、竹竿風の筏竿1本も買ってしまえ。
そう言えば、桟橋が高い、チヌの55upではタモが必要だが、今のタモは柄が短い、
備えあれば憂いなし、柄がアルミ製の3段伸縮で3.2mは有るだろう。
釣った魚をどうしよう、と考えていたら、フラシよりストリンガーの方が荷物にならないだろう、と思い、
オヤジに”ストリンガー有るか?”とジェスチャー混じりで聞くと、
”有るぞ!”とばかりに戸棚の奥から出してきた。
”ついでに加工してやる”と言ってステンの針金で大きな輪を追加してくれた。
”小さい魚はこれに付ければいい!”、黙々と改造してくれる。
このオヤジ、出来る!
大型のスナップでもあれば簡単なのだが、中国で細かな部品を揃えるのは難しい。
運転手の3ピースルアー竿のトップも修理してくれた。
その他小物を含めて700元ほど使ってしまった。
工場の上級作業者の給料1ヶ月分以上だ、、無駄使い?
まあ、ほかに遊びはしないんだから良いか、、ってホントか!?