
この店でいつも注文するのは、地鶏の血のスープ、醤塩排骨、香魚茄子、饅頭、蓮根煮付け、地鶏料理、などなど、
同行の通訳は年長者である私(実は支払いラオパン)に地鶏の頭を勧めてくれるが、
鶏肉自体は旨いのだが頭は、無理じゃあ~~~!!
では、私が食べますよ! と言って食べ始めた所でSTOPかけてのスナップ!
鶏の頭や足の指が食べられて初めてマンマ現地人。
食文化を否定する気は毛頭無い。
日本でも豚足や蛙も食べるし、私自身、子供のころイナゴの佃煮も食べた。
要は、食べ付けていないものは食べにくいと言うことだ、、と思う。
以前、犬肉を知らずに食べたが、独特の歯触りが有るけれどなかなか旨かった。
太刀魚の煮付けと大した差がないと思ったけど、犬の肉と聞いて吐いてしまったことがある。
要は、精神的(育った環境や趣向も?)に受け付けないものがある、と言うことかな。
中国人は、「空を飛ぶ飛行機・水中は潜水艦・四つ足では椅子以外は何でも食べる」と言われるけれど、
逆を言えばそれが食文化であり、そうしなければならなかった理由やそうしてきた歴史が有るのだろうと思う。
要は、黄色い大地に生きてきた中国人のバイタリティー、と捉えるべきだろう。
このパワーで突進している中国人にあと少しだけ勤勉さ、協調性が有ったら、
世界のリーダーになる日は極極近いと思う、
怖い国になるのか、頼もしい国になるのか、日本に求められるものは、鶏の首を躊躇なく食べられることかもしれない。
で、何を言いたいのか?、、解らん! 鶏の脳みそは喰えない! ってことかな。(^(00)^)