この演武会、、始めに話を聞いた時は、お祭りと言っていたと思ったが、、、
会場に行ったら、どうも老人会の慰問だったようデシ。。。(*^。^*)
早とちりは老ドンの得意技じゃけん、、仕方なかっぺさ、、、、
会場に行ったら、どうも老人会の慰問だったようデシ。。。(*^。^*)
早とちりは老ドンの得意技じゃけん、、仕方なかっぺさ、、、、
朝9時50分、現地集合、、ってことで、カミさんと少し早めに出かけた、、
20分前に会場に着いても、周囲には誰もいにゃい、、
公民館の中は電気がついているし、人の気配も有るんだけど、、
なんだか知らんが、入っていくのは遠慮した。
20分前に会場に着いても、周囲には誰もいにゃい、、
公民館の中は電気がついているし、人の気配も有るんだけど、、
なんだか知らんが、入っていくのは遠慮した。
何か飲み物を買おうかと思って周りを見回すが、、、
山の中、、多少人家は有るが、、昼間でも寂しいところじゃねぇ、、
で、街道まで5km程戻って、コンビニを探し、紅茶と中華まんじゅうを仕入れた。
山の中、、多少人家は有るが、、昼間でも寂しいところじゃねぇ、、
で、街道まで5km程戻って、コンビニを探し、紅茶と中華まんじゅうを仕入れた。
会場に戻ったところで、ちょうど他のメンバー4名が到着、、
そろって会場入り、、、紅茶、飲む暇無かった。
新館長先生のお知り合いが多く、一通りご挨拶をして、早速剣武のご披露開始。
と言っても、、今回の演武は老ドン達にすれば練習試合のつもりです。
そろって会場入り、、、紅茶、飲む暇無かった。
新館長先生のお知り合いが多く、一通りご挨拶をして、早速剣武のご披露開始。
と言っても、、今回の演武は老ドン達にすれば練習試合のつもりです。
先鋒

月落ち烏啼いて 霜天に満つ つきおちカラスないて しもてんにみつ

江楓漁火 愁眠に対す こうふうりょうか しゅうみんにたいす

姑蘇城外の 寒山寺 こしょうじょうがいの かんざんじ

夜半の鐘声 客船に到る やはんのしょうせい かくせんにいたる


月落ち烏啼いて 霜天に満つ つきおちカラスないて しもてんにみつ

江楓漁火 愁眠に対す こうふうりょうか しゅうみんにたいす

姑蘇城外の 寒山寺 こしょうじょうがいの かんざんじ

夜半の鐘声 客船に到る やはんのしょうせい かくせんにいたる

情物、とでも言うんだろうかにゃぁ、、
刀は抜かず、足の踏み込みも静かに、情を込めて、しかし力強さも忘れず、、、
中国の有名な詩だで、詩の理解は早いと思うけど、舞いきるのはず~っと先の事ですにゃ・・・
実はこの詩、意味が繋がらない寄せ集めの詩とか言われているらしい、、
刀は抜かず、足の踏み込みも静かに、情を込めて、しかし力強さも忘れず、、、
中国の有名な詩だで、詩の理解は早いと思うけど、舞いきるのはず~っと先の事ですにゃ・・・
実はこの詩、意味が繋がらない寄せ集めの詩とか言われているらしい、、
3番手
川中島の正式な題名は、、不識庵機山を撃つの図に題す です。

降ると見て 傘とる暇もなかりけり
川中島に 夕立の雨 (詠み人知らず)作者不明

鞭声粛々 夜河を渡る べんせいしゅくしゅく よるかわをわたる
暁に見る千兵の 大牙を擁するを あかつきにみるせんぺいの たいがをようするを

遺恨十年 一剣を磨く いこんじゅうねん いっけんをみがく
流星光底 長蛇を逸す りゅうせいこうてい ちょうだをいっす

演武三回目、、落ち着いて演武できたようで、段々上手になってきてる、良かったですねぇ。
川中島の正式な題名は、、不識庵機山を撃つの図に題す です。

降ると見て 傘とる暇もなかりけり
川中島に 夕立の雨 (詠み人知らず)作者不明

鞭声粛々 夜河を渡る べんせいしゅくしゅく よるかわをわたる
暁に見る千兵の 大牙を擁するを あかつきにみるせんぺいの たいがをようするを

遺恨十年 一剣を磨く いこんじゅうねん いっけんをみがく
流星光底 長蛇を逸す りゅうせいこうてい ちょうだをいっす

演武三回目、、落ち着いて演武できたようで、段々上手になってきてる、良かったですねぇ。
4番手
日出の国に 名宝あり にっしゅつのくにに めいほうあり
百錬精鉄 鍛造する所 ひゃくれんせいてつ たんぞうするところ
光鋩電閃 夏猶寒し こうぼうでんせん なつなおさむし

風は蕭々として 髪冠を衝く かぜはしょうしょうとして はつかんむりをつく

請う観よや 日出男児の膽 こうみよや にっしゅつだんじのたん

白刃を踏んで 礟丸犯す はくじんをふんで こうがんをおかす

礟丸を犯して堅陣を陷いる こうがんをおかして けんじんをおとしいる
縦横博撃 山岳震う じゅうおうはくげき さんがくふるう

死の栄有るも 生の辱なし しのえいあるも せいのじょくなし
須いず将臺 約束を受くるを もちいずしょうだい やくそくをうくるを
日出の国に 名宝あり にっしゅつのくにに めいほうあり
百錬精鉄 鍛造する所 ひゃくれんせいてつ たんぞうするところ
光鋩電閃 夏猶寒し こうぼうでんせん なつなおさむし

風は蕭々として 髪冠を衝く かぜはしょうしょうとして はつかんむりをつく

請う観よや 日出男児の膽 こうみよや にっしゅつだんじのたん

白刃を踏んで 礟丸犯す はくじんをふんで こうがんをおかす

礟丸を犯して堅陣を陷いる こうがんをおかして けんじんをおとしいる
縦横博撃 山岳震う じゅうおうはくげき さんがくふるう

死の栄有るも 生の辱なし しのえいあるも せいのじょくなし
須いず将臺 約束を受くるを もちいずしょうだい やくそくをうくるを
自分の判定で、出来は50点、、移動線ずれてるし、演武に匂いが全く感じられん・・・
最大の難癖は流し目だと思うけど、、原因は首の障碍、治すのはムズイ事です。
関節の硬さや肘にも障害あるし、、ハードルは高いっぺさ!!
最大の難癖は流し目だと思うけど、、原因は首の障碍、治すのはムズイ事です。
関節の硬さや肘にも障害あるし、、ハードルは高いっぺさ!!
大将
孤軍奮闘 囲みを破って還る こぐんふんとう かこみをやぶってかえる
一百の里程 塁壁の間 いっぴゃくのりてい るいへきのかん

吾が剣は既に摧れ 吾が馬は斃る わがけんはすでにおれ わがうまはたおる

秋風骨を埋む 故郷の山 しゅうふうほねをうずむ こきょうのやま
孤軍奮闘 囲みを破って還る こぐんふんとう かこみをやぶってかえる
一百の里程 塁壁の間 いっぴゃくのりてい るいへきのかん

吾が剣は既に摧れ 吾が馬は斃る わがけんはすでにおれ わがうまはたおる

秋風骨を埋む 故郷の山 しゅうふうほねをうずむ こきょうのやま
今回も剣詩舞で参加、、ご高齢ながら(失礼!)良く体が動きます。
老ドンが同年齢になった時、これほど動けるんじゃろか、、
老ドンが同年齢になった時、これほど動けるんじゃろか、、
今回は新館長先生の剣武や剣詩舞は無し、、
代わりに、大将の剣詩舞以外の詩吟の剣武吟での参加となりました。
代わりに、大将の剣詩舞以外の詩吟の剣武吟での参加となりました。
画像のコメントは、老ドンの勝手な判断でごじゃりまするぅ、
なんの責任も持ちませんぞ~~ )^oo^( ブッヒ~
なんの責任も持ちませんぞ~~ )^oo^( ブッヒ~
老ドンは「剣武の歌」で自吟(テープではなくその場で吟じること)での演武は初めて、、
新館長先生とも合わせたことがないので心配でした。
できは兎も角、、吟と演武は何とか合いました。。。 (#^.^#)
新館長先生とも合わせたことがないので心配でした。
できは兎も角、、吟と演武は何とか合いました。。。 (#^.^#)
しかし、、前回の大会の時より出来は悪かった。。。\(__ ) ハンセィ
筋の間違いなんぞは無かったけど、緊張感無し、業の切れ無し、何より
剣武じゃなくて、、剣舞になってしまいました。 ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ゛
でも、、お客さんがお年寄りなので、迫力出し過ぎて心臓麻痺でも起こされたら、、、
へい、、ごもっともデシ (ノ><)ノ ブッヒィ~~
筋の間違いなんぞは無かったけど、緊張感無し、業の切れ無し、何より
剣武じゃなくて、、剣舞になってしまいました。 ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ゛
でも、、お客さんがお年寄りなので、迫力出し過ぎて心臓麻痺でも起こされたら、、、
へい、、ごもっともデシ (ノ><)ノ ブッヒィ~~
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