




老ドンもカミさんもこの大会出場は2年目だ。
出場中、剣武や居合は老ドン達の道場と兄弟道場だけで、
その他は踊りや詩吟、太鼓、銭太鼓などの同好会だ。
新館長先生がお付き合いしている近隣の同好会が集まった大会で、
観客はご多分に漏れず、参加者が殆どで、普段の稽古の発表会的大会だ。
それでも老ドンとカミさんは演武デビューした大会なので、
個人的には楽しみな大会だ。
去年の大会デビュウ演目はカミさんと一緒で下記、神刀流居合術表の型(座り技)5本
一、四方壱本目(しほういっぽんめ)
二、受け流し(うけながし)
三、柄落とし(つかおとし)
四、足払い(そくばらい)
五、要止壱本目(かなめどめいっぽんめ)
今年は兄弟館の研修生が居合5本を演武するとのことなので、老ドン達は剣武とした。
数少ないレパートリーの中でカミさんは西郷隆盛作の「兼業」を、
老ドンは6月に総本部研修会でご教授頂いた「日本刀を詠ず」とした。
今まで道場で教わった事と、総本部道場で宗家に見守らながら森理事長、茨城支部の越智先生に
ご教授頂いたことを融合させたくて、毎日ビデオを見ながら稽古を重ねたので、
それを自分でも見てみたいと思ったからデシ、、
新館長先生は、「カミさんと二人で2曲演武しなさい」と言われしたが、
正直、技量が低い中で差がありますから、シンクロさせられません。
で、ワガママ言わせて頂き、二人で別々の演目とさせて頂いたわけです。
入場から演武、退場までの流れは一通り決まったけど、なにやら寂しい。
で、居合の型を1本入れることにしました。
シンクロの事もあるので、わざとタイミングを大きくズラし、気合いも老ドンだけが、、、
上手くいくように願いながら、寝る前にイメトレしています。