艤装、、って結構難しいもんですねぇ、、、

特に小国民の老ドンには、なくなしのおアシでやっと買った中古小船、簡単に穴など開けられないんですよ。
でも、穴を開けニャ始まらないんで、、清水の舞台から落っこちた気分で開ける事にしました。

で、何から取り付けるか考えた末に、取り敢えず安全第一と言うことでラッパを付けることにしました。
まあ、汽笛(電気笛だろうにゃぁ~、)ですけど、、遭難した時に誰かに助けを求める最低限の・・・
って、、本来の目的より遭難時の救助依頼で最も重要な最強アイテムのつもり。(^(00)^;

携帯電話?、、海水に浸かったらゴミですがなぁ、、

で、ラッパはと言うと、手放したスターエースの修理予備在庫品でカタツムリ。

トランペット型のように高価なものは買えニャイし、大金を払って小舟を重くする気も無し、、
取り付け場所は、コンソールの左側、、航海灯ポストを取り付ける近くに半埋め込みとしました。


取り敢えず、航海灯ポストに緩衝しない場所・しぶきが掛かっても中まで潮が入りにくいことと音が前に響きそうな角度を勝手に見当を付けて穴開け開始

イメージ 1


手持ちの工具は石膏ボードを開けるもの、FRPにはあまりにも非力、でも、何とか開きました。
寸法は5mmほど小さく開けたので半丸ヤスリで広げました。

FRPの粉がぁ~~!!  メン玉がかゆいど~! 



イメージ 2


ビス止めして、、一応バスボンドで防水、、自分が付けたにしては結構良い感じ、、(^(00)^;
ラッパの中までは防水出来ないのかなぁ?

ついでに航海灯の電源コンセントも取り付けマスタ。
キャビン灯も付けるかもしれないので4Pコンセントです。




で、取り敢えず仮配線でラッパを鳴らしてみた、、、

       ぶぅ”~~~~”  

コンソールに響いてミニブタの雄叫びのような音ですがなぁ、、(*´з`)

ラッパ止め用のビスを替えたり増し締めしたり、、、あんまり変わりまシェン、、、

結構大きな音が出るってことで良しとシマスタ、、、

広い海でこのミニブタの雄叫びが何処まで聞こえるのかにゃぁ~ 
船名、、ミニブタにかえようかにゃ、、

こんな艤装を真似する人はいないと思うけど、このラッパのお勧め度はとっても低いですぞぅ!




次は、、ロッドホルダーを付けませう・・・・・

でも、そのまえにお岩さんのようになった目の周りを治療せねば、、、(^(00)^; ぶひ~