8月14日から28日まで成都に行ってきた、、いや、、帰ったと言う方が正しいかも、、
老ドンは汗っかきらしい、 涼しい時、他の人が汗をかかないような時でも汗をかく、、らしい。
真冬の夜、、と言っても外気温4~6度、室内温15~18度ぐらいでも少し動くと汗をかく。
これは何人かの人 (^(00)^; から言われたんで、きっと汗っかきなんだろうと思う。
真冬の夜、、と言っても外気温4~6度、室内温15~18度ぐらいでも少し動くと汗をかく。
これは何人かの人 (^(00)^; から言われたんで、きっと汗っかきなんだろうと思う。
老ドンはそれほど自覚症状ないんだけどね、、、、
しかし、これを未病とか言うらしい。 まあ、心配して注意してくれるんだから暫し言うことを聴いてみようと思って中医(中国漢方医)にかかった。
しかし、これを未病とか言うらしい。 まあ、心配して注意してくれるんだから暫し言うことを聴いてみようと思って中医(中国漢方医)にかかった。
まあ、この汗っかきって事では広東省のシンセン市や虎門の中医病院に行ったけど、何も変わらなかった、、と言うより1週間分の漢方薬だけじゃ変化が解らないのかもしれない。
今回は漢方薬を多量に買えるし日本に持ち帰ることも出来るので、少しは期待してみたい。
で、成都市では結構有名な中医問診部に行った。
中医の診察や治療を簡単に説明すると、、、
1,自分の好きな或いは希望する中医医師の問診を受ける
患者に問診市ながら、脈や顔色や舌などを見て病気の原因診断と漢方薬の処方をする。
患者に問診市ながら、脈や顔色や舌などを見て病気の原因診断と漢方薬の処方をする。
2、処方箋によって漢方薬を購入
問診と同じ場所で購入出来る、購入量は5日分が基準らしい。
問診と同じ場所で購入出来る、購入量は5日分が基準らしい。
3,漢方薬を服用した結果を中医師に話し、更に診断と治療を進める。
薬が合わなければ処方を変える事もある。
薬が合わなければ処方を変える事もある。
病状に依っては点滴などを処方することも有るようですが、西洋医学のように医者がその場で何か手当をするようなことは殆ど無いと聞く。
老ドンが問診(診察)と漢方薬を買った「 成都中医薬大学付属老中医問診部 」


服務台(サービスカウンター)の会計
まず此処で病暦書(カルテ)と自分が受けたい中医師の診察券を購入、
診察券と言ってもNoが書かれた使い回しのカードで、医師の問診料によってカードの色が違ったりするらしい。
中国では殆どの料金支払いは前金です。 当然病院も基本的に前金。 金がなければ病院にも行けないのは万国共通??
まず此処で病暦書(カルテ)と自分が受けたい中医師の診察券を購入、
診察券と言ってもNoが書かれた使い回しのカードで、医師の問診料によってカードの色が違ったりするらしい。
中国では殆どの料金支払いは前金です。 当然病院も基本的に前金。 金がなければ病院にも行けないのは万国共通??

中医師の一覧
会計の前の壁に医師の名前・写真・履歴・得意分野・問診日程などが提示されている、
まあ、ここの問診部にいる中医師の紹介コーナーですな。

会計の前の壁に医師の名前・写真・履歴・得意分野・問診日程などが提示されている、
まあ、ここの問診部にいる中医師の紹介コーナーですな。

問診部屋
この問診部には3畳ほどの部屋が20位有った。
毎日部屋は変わるようで中医師の名札を確認し、部屋の前で順番待ち、、中医師によって部屋が固定されてなかったようですな。

この問診部には3畳ほどの部屋が20位有った。
毎日部屋は変わるようで中医師の名札を確認し、部屋の前で順番待ち、、中医師によって部屋が固定されてなかったようですな。

中医師の問診状況
中医師と研究生2名で看るのが此処の方法らしい。
老人が中医師、手前左と奥にいる女性が研究生(見習い中医師かいな?)

中医師と研究生2名で看るのが此処の方法らしい。
老人が中医師、手前左と奥にいる女性が研究生(見習い中医師かいな?)

しかし、、問診中に次の患者が同室している、ベチャクチャ喋ったり中医師の診断に口を出す奴も多い。
煙草を吸う輩もいる、問診中の患者とは関係ない奴は出ていけ~!って怒鳴りたくなるけど、
老ドンも診察が終わったとき中医師に煙草を勧めたね、中医師と一緒に一服、次の患者も診察前に一服、、、
老ドンも同じ穴のムジナ、ちゅうわけですたい、何処もおんなじ、これが中国だもんね。 (^(00)^;
煙草を吸う輩もいる、問診中の患者とは関係ない奴は出ていけ~!って怒鳴りたくなるけど、
老ドンも診察が終わったとき中医師に煙草を勧めたね、中医師と一緒に一服、次の患者も診察前に一服、、、
老ドンも同じ穴のムジナ、ちゅうわけですたい、何処もおんなじ、これが中国だもんね。 (^(00)^;
で、肝心の問診結果は、、、
中医 「体の中に火があって体が熱くて、、、」
老ドン 「よう解らんワイ! 西洋医学のように老ドンにも解りやすいように病名で言ってくれ!」
中医 「西洋医学の病名は知らんけど、要は熱が体に隠っているんじゃよ」
老ドン 「じゃが、、体温は高くニャイぞ!」
中医 「体温じゃない、熱気じゃ!」
老ドン 「熱気ってなんじゃ?」
中医 「気の温度が高いっちゅうこんじゃよ」
老ドン 「わからん、結局何処が悪いんじゃ?」
中医 「体の中に火があって・・・体が熱くて・・・・」
振り出しに戻ってもうた。
まあ、老ドンには中国医学の心得は無いし、習慣もない、理解出来るわけ無いか、、、
だがこの年寄り中医の評判は良いらしい。 ダマされたと思って飲んでみるか、、、
でも、、老ドンは結構ダマされているからにゃぁ、、、、(^(00)^;
だがこの年寄り中医の評判は良いらしい。 ダマされたと思って飲んでみるか、、、
でも、、老ドンは結構ダマされているからにゃぁ、、、、(^(00)^;
{それでもダマされる日本人、、世界一のお人好し民族じゃ}
で、問診が終わると処方箋を持って会計に行き漢方薬の料金を支払い領収書を貰い問診部内の薬局に行く
問診部内の薬局 外からパチリッ
中の状況はよくわからんですね、、(^(00)^;

中の状況はよくわからんですね、、(^(00)^;

問診部内の薬局 中の状況
領収書と処方箋を渡すと漢方薬の量を量って5つに分ける、全ての調薬が終わると責任者が調薬に間違いがないか確認し調薬表にサインをしてから渡される。

領収書と処方箋を渡すと漢方薬の量を量って5つに分ける、全ての調薬が終わると責任者が調薬に間違いがないか確認し調薬表にサインをしてから渡される。

処方された漢方薬、
A4ぐらいの紙に上手に包んである、
今回のには蝉の抜け殻は無かった、 (^(00)^ ホッ 耳鳴りの漢方薬には入っていたんよ。

A4ぐらいの紙に上手に包んである、
今回のには蝉の抜け殻は無かった、 (^(00)^ ホッ 耳鳴りの漢方薬には入っていたんよ。

煎じる為の壺に入れて、、、
何処の家にも有るらしい、、、きっと風邪や怪我以外は中医が一般的なんだろうね。

何処の家にも有るらしい、、、きっと風邪や怪我以外は中医が一般的なんだろうね。

水を入れて30分間、各薬草を十分に水に浸す。


煎じる、、始めは強火で、沸騰したら弱火で20分間煎じる。


まだ熱い内にガーゼで濾して別容器に移す。
適当に冷めたら(冷やしちゃなんねえらしい)飲む。
一回飲む分の量はどんぶり1杯、、クソ不味い!!
老ドンの場合、朝昼晩の3回に分けて飲めとのこと、、これがホントにクソ不味い味じゃ。
で、老ドンは内緒で冷蔵庫で冷やして飲んでる、こうすると少しはマシなんだよね。。

適当に冷めたら(冷やしちゃなんねえらしい)飲む。
一回飲む分の量はどんぶり1杯、、クソ不味い!!
老ドンの場合、朝昼晩の3回に分けて飲めとのこと、、これがホントにクソ不味い味じゃ。
で、老ドンは内緒で冷蔵庫で冷やして飲んでる、こうすると少しはマシなんだよね。。

で、5日間飲み続けたさね、このクソ不味い漢方薬を、、
初日は腹下し、、カミさんが続けろと言うんで我慢して飲んだ、 2日目には腹下しもなくなった。
が、ここでクソ熱い毎日から逃げる為に渓谷に避暑としゃれ込んだので、その間薬は飲まなかった。
初日は腹下し、、カミさんが続けろと言うんで我慢して飲んだ、 2日目には腹下しもなくなった。
が、ここでクソ熱い毎日から逃げる為に渓谷に避暑としゃれ込んだので、その間薬は飲まなかった。
避暑から戻り、薬を飲み終わった翌日に再度中医問診に、、その間の状況を説明したら処方箋も少し変わった。
2度目のは苦みが少なくなった。
更に5日間飲み続けた、、で、日本に戻る前日、もう一度中医問診に行った。
3度目の処方も少し変わったようだ、これを20日分持ち帰ることにした。
2度目のは苦みが少なくなった。
更に5日間飲み続けた、、で、日本に戻る前日、もう一度中医問診に行った。
3度目の処方も少し変わったようだ、これを20日分持ち帰ることにした。
日本に戻り毎日煎じて飲んでいるが、、、生憎というか幸いというか、、毎日涼しい日が続いている。
老ドンの家は高級な高台にあるんで風通りがいいんよ。
で、殆ど汗をかかない、、と言うより汗をかく状況にないだよね! (^(00)^;
老ドンの家は高級な高台にあるんで風通りがいいんよ。
で、殆ど汗をかかない、、と言うより汗をかく状況にないだよね! (^(00)^;
だからこの漢方薬が効いているのかどうか、、、全く解らん!
まあ、毒にはならないと思うんで取り敢えず飲んで行こうと思う。
まあ、毒にはならないと思うんで取り敢えず飲んで行こうと思う。
こうして段々病気になるのかにゃぁ?? (^(00)^;;
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