昨日(8月12日)生まれて初めてフィッシャーマンのトローリングに参加(見学?)させて頂いた。

その数日前、突然H氏より電話、、

H氏  「12日空いてます? 一緒に行きませんか?」

老ドン 「空いてます、、行きますよ!」

H氏  「何処に行くって、、聴かないんですか?」

老ドン 「何処でも良いから行く~~~!」


釣友のH氏に誘われ、理由も行き先も聞かず同行を返事した。
老ドンの性格じゃ! 気にされんで下され、、


老ドンも部員登録させて頂いている、ある倶楽部主催のトローリング大会にクルーとして参加させて頂いたのだ。
クルーと言っても、老ドンはトローリングの経験は、、全くニャイ!
それどころか、、オーナー・キャプテンでも自船出撃は全くと言っていいほど経験のない超新米だで
むしろ足を引っ張るだけかもしれないが、、
(事実、、皆さんの両足を引っ張った! がははは、、(-_-;)



結果は、6艇参加の中の1艇が大物をヒット! 3m位の大物を見事に釣り上げた!
I氏は新艇初出撃で3mのカジキゲット!  見事釣り上げ優勝だ!!

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乗せて頂いた船、、、 36F、、でっかい!!  おでき、、感激~~!
17F・550kgのスタエースと比べると、投影面積は6~7倍?、重量12tは20倍以上、、

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朝5時、マリーナを出航、、一路 大王岬沖20海里!
写した自分で言うのも可笑しいが実に良い画だ、こんな光景を自船(キャプテンとして)で体験してみたいにゃぁ、、

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取り敢えず、老ドンには縁の無い椅子に腰掛けて、、、、
スターエースにも設置しちゃろうか、、(^(00)^;ブヒブヒ

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老ドンが乗せて頂いた船でも何回かのアタックがあったんだけど、カジキなのかシイラなのか老ドンにはわからないけど、、、、、
残念ながらフッキングまで行かなかった。

しかし、自分が釣らなくても、自分たちの船が釣らなくても、グループの船が釣り上げただけで、何故かとても満足した。
トローリングというのは特殊なフィッシングだと感じた。良い意味で老ドンの釣りの世界とは明らかに違う世界だと思う、、、

しかし、またいつか乗せてもらいたいにゃぁ、、、