中国にも記念切手がある。

老ドンが帰任(07年2月9日)する時、シンセン市からフェリーで香港に移動し帰国したんだけど、
フェリーはシンセン市蛇口湾から出航している。

蛇口湾のフェリーターミナルには釣り道具屋があり、そこの店主の頼さんとは親友だ。
帰任の挨拶に行ったのだが、生憎不在だった。
本来なら前日までに電話連絡しておけば良かったのだが、連日の送別会で忘れてしまったのだ。

「まあ、仕方ない、また電話すれば良いか」、、と思いながらお土産やを見ていたら、頼さんの知人にあった。
と言うより、その女性が経営している土産屋だった。
彼女とは頼さんや彼の息子と一緒に日本食を食べたことがある。


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日本食レストランで親友頼さんと息子、彼の友達と食事



中国では友達の友達は友達だ! っていう感覚が強いんですね。

老ドン 「今日帰任で帰国するんだ、頼さん留守だった、、」

彼女  「昨日からどこかに釣りに行ってるよ、、明日帰ってくると言ってたよ」

老ドン 「最後に逢えなくて残念だ、でも、日本での船釣り、、待ってるよ」と伝言を頼んだ。

彼女  「最後なら一緒に食事しよう、、、」

老ドン 「でも、時間があまりないんだ、、」

彼女  「じゃあ、、これをお土産にプレゼントするね」

と言いながら中国の名山の記念切手をプレゼントしてくれた。


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老ドンは有りがたく頂こうとしたのだが、ちょっと見ると別の記念切手も有るではないか。
しかも、三國志シリーズだ。 これを逃す手はない。(^(00)^;

老ドン 「三國志の切手があるね、 老ドンはこれが欲しい!」

彼女  「構わないよ、これもあげる!」

2セットと言うか名山と三國志のシリーズを頂いてしまった。

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図々しいというか厚かましいというか、、日本ではそんな感覚も有ろうかと思うけど、、
大陸人の考え方は違うんですね。

プレゼントする時、相手の欲しがっている物をあげるのが一番だと思っているんですね。
しかも、貰う方も同じように欲しい物を貰うのが一番良いと思っていますね。
とても合理的な考え方を合理的に実行してる訳ですよ。

だから一番気に入った物をあげる、一番気に入った物を貰う、お互いに遠慮は無し、、
これでお互いに友人としての信頼が増すわけです。

我門好朋友!!(門はにんべんが付く)ヲーメン、ハウポンヨウ!! 俺たちは親友だ!!